葵新吾 -*大好き大川橋蔵ファン広場*- 掲示板

「若さま侍」「新吾」「銭形平次」といえば『大川橋蔵』を思い起こすという程今もって揺るぎない時代劇スター。 二十年に及ぶ歌舞伎界から映画界へ、デビューするとすぐに時代劇スターのプリンスとしてトップの位置に。天性の気品があり、華麗で颯爽とした二枚目大川橋蔵さんに魅せられたファンの皆様 橋蔵さんに関することなど楽しく語り合いましょう。橋蔵さんの素晴らしさを伝えていける処をと思い、大川橋蔵ファンサイト立ち上げました。橋蔵さんについて教えて、橋蔵さんをもっともっと知りたい、いろいろお話いたしましょう、書き込み待っています。 ◆このサイトは、非営利で運営しておりますので、画像・写真掲載等に関して、関係者皆様の温かいご理解を切にお願い申し上げます◆


カテゴリ:[ 俳優 ] キーワード: 大川橋蔵 銭形平次 葵新吾


978件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[1355] 四方山話・・目は口ほどに物をいう

投稿者: 金糸雀  投稿日:2017年 9月18日(月)18時43分13秒   通報   返信・引用   編集済

(1958年5月頃の雑誌特集記事から抜粋、大部分、私なりの解釈と文章でまとめました。)

《瞳が輝く明るい二枚目の甘さ》

「魅力なんてないよ、だから一生懸命にやってるんだよ」・・橋蔵さまに”魅力について”と質問しようものならいっぺんに茶化されてしまうでしょう。ご自分で自慢するものではないので、橋蔵さまの魅力について分析していきましょう。
一番の魅力は、何といってもあの目目・・瞳です。
橋蔵さまの目は大変イキイキとしていて、また大変な甘さがあります。
(そうそうその通り。橋蔵さまの目は輝きがあり、とても綺麗で甘さのある”流し目”なので、嫌らしくなくイキイキとしています・・・その目が語るのです。)

二枚目に”甘さ”は欠かせない大切な武器で、この甘さがあるなしによって二枚目のスターとしての成長が左右されるというほどのものなのです。
天下の二枚目長谷川一夫さんにしても、あの艶っぽい瞳があって、二枚目としての艶を出すのにどれだけ役立っているかしれません。

勿論、艶を出すための修業をつんでのことですが、まず生まれながらに、いい目に生まれて、それからのことなので、その点、橋蔵さまは幸運の星の下に生まれ合わせたといってよいでしょう。
(橋蔵さまはお小さい時の写真をみても分かるように、じつに端整な顔立ちで利発な顔をしています。よく子供の時に可愛いといわれてるだけの子供は、成長するにつれて美男子にはなりません・・・本当に橋蔵さまはよいところばかりをもらって生まれて来たのですね、羨ましいかぎりです)

「橋蔵さんの魅力は、やはり目元にあると思いますね。橋蔵さんは目が小さいから、目張りを考えてほしいと、入社初めの頃言ってましたが、僕はあの目がいいとおもってますよ」と東映京都メーキャップの責任者である係の方が言っているほどです。
(あの時代の時代劇の大スターは、自分で役柄のお化粧法を研究し、自分で化粧ができました。ですから、自分の欠点も利点も上手く調和させて、自分の持ち味をつくりあげていきました。橋蔵さまはお化粧が本当に上手い)

また、橋蔵さまほどいろんなかつらをつけてもよく似合い、その点でも橋蔵さまは、いろんな役に扮するうえからも大変得をしているようです。
(橋蔵さまの顔形は時代劇鬘が本当に似合います。顔のパーツもよいことが、化粧をするといっそう利点でしょう)

一番似合うのは”若さまマゲ”だそうです。
橋蔵さまの若々しい魅力がそのまま出てきていること、そこに橋蔵さまのキビキビとした動きとセリフがのることで引きたつということでしょう。
(江戸っ子育ちの歯切れのよい口調が、爽やかな演技によく似合い、橋蔵さまの魅力を強調するのですね。それでいて、江戸っ子のぶっきらぼうではなく、橋蔵さまの形のよい口元からの気持ちのよい”こわね”でのセリフ・・優しさと甘さのあるイントネーションで私達を虜にしていきます)

顔全体もキリリとしまっていて程よいのですが、橋蔵さまに言わせると
「もう少し太りたいんですよ、そうすれば頬もふっくらとしてね、押し出しもよくなると思うんだけどなあ・・」
と言っていますが、デビューの頃から比べれば、ずーっと貫禄のついてきた橋蔵さまです。
(皆様もお分かりになっていらっしゃるように、若さまの「鮮血の晴着」あたりからふっくらとしてきたのが分かります。橋蔵さまは、寒くなる時期に少し顔がふっくらしていたと思いますけれど??)

橋蔵さまの全身の内で、またよいのが腰の線の美しさです。
(そう、ちょっとふっくらとしたお尻と、筋肉質なのですが、それを感じさせないすんなりとした脚ですから、着物の線がとても美しく、帯を締めた後ろ姿が綺麗でうっとりしてしまいます。着流しが橋蔵さまのように美しい俳優さんは他にはいません。よぶんなことですが、立回りで役によって素足を見せることがたびたびあります。これは、橋蔵さまの脚の線が綺麗だということを意識して立回りに・・ということもあったそうです。橋蔵さまが舞台で若さまを演じる時に、着流しの帯のうしろを締めてもらう時、背筋は伸ばし膝を少しまげ、腰を落として締めてもらっていますよ・・綺麗に見せ、しっかりとした着付けをするのにも、工夫が必要です)

すっきりとした印象 爽やかな男前 江戸前のキビのよさ
こういうところが、橋蔵さまの魅力だといってよいでしょう。
舞踊が出来ることも、身体つきに”甘さ”をもたらしている要素でしょうし、魅力の一つです。
そうしたいろいろの長所がより集まって、出てくるものは「明るさ」です。
橋蔵さまは、「明るい二枚目」といってよいと思います。(橋蔵さまの魅力はこうだというのは、記事を書いた記者の見解。それぞれに感じる魅力は少しずつ違うところがありますからね)
(そうですねぇ、橋蔵さまの印象は、いつも白い歯を見せてにこやかに笑っていいます。橋蔵さまの俳優としての絶対のポリシーです。そうでなければ、あの瞳のイキイキとして優しい輝きの瞳にはなりませんもの。スクリーン上、芸能誌上私たちには明るく爽やかな二枚目の橋蔵さま)

ハートここでの話から外れてしまいますが、
その橋蔵さまが、ひょっと見せる孤独な表情があるのです・・笑顔を絶やさない明るい橋蔵さまと寂しさを映しだす橋蔵さま・・私はふとした時に見受けられる橋蔵さまの寂しさにジーンと胸打たれます。(よけいな事でしたね)

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[1354] 物足りない・・分かります

投稿者: 金糸雀  投稿日:2017年 9月18日(月)12時06分32秒   通報   返信・引用

日本縦断している台風は、今北海道に上陸中とのこと。東京は台風の影響は受けなかったにしても、夜中の1時ごろから、急に大粒の雨と音をたてて風が吹き荒れ、竜巻注意報がでたほどでした。そして、今日は台風一過、太陽が顔をだし、気温が夏日になるということです。
今日は「敬老の日」65才以上といいますから、私も元気でいられること、橋蔵さまのことを熱く語れることを感謝します。

◆けいこ 様

敬老の日、お父様に感謝して、一緒に楽しい時間を作ってください。

若衆髷の橋蔵さまご覧になったの。「修羅時鳥」の時以来ですかね、あの髷は。
「修羅八荒」で兄の仇を討つ若い役をどうしてこの時に・・と思うところもあります。橋蔵さまでなければ、という役ではないですしね。橋蔵さまはちょい役でも嫌がらずにおやりになる方でしたし、右太衛門御大とこの時期ご一緒する作品も多かったですし、先輩との共演で得ることもあります。声がかかればそれは橋蔵さまのことですからね。

この「修羅八荒」は何回も映画化されているもので、右太衛門御大主演で1952年にも映画化されています。
御大の映画の場合、一人でバッタバッタと斬っていく立回り場面が多いのですが、橋蔵さんが此処に入って、立回り場面がいちだんとよくなっています。
立回りの型の違いがはっきりとわかり、スピードある動きの立回りのできるお二人の良さが見えてきます。

右太衛門御大と橋蔵さまだけでの立回りの場面があるのは、この作品だけで見られることではないかしら。(記憶が間違っていたらゴメンナサイ)
丘さとみさんが可愛いですね、若衆髷の橋蔵さまにピッタリ、丘さんがやっと橋蔵さまの相手役として出て来た作品になります。もう少し前に、橋蔵さまの相手役での作品が決まっていたようですが、何故か実現しなかったのです。

月夜のぽっかり浮かんでいる雲のことね。あの場面で、二人の動きに目がいってると、取ってつけたような雲はきになりませんが、気がつくと雲のボリュームと形がおかしく思いますね。
橋蔵さまが、ちょっとしか出ない作品が4作品位ありますが、時間があるときに一度は見せてくだといね。



[1353] 出番が少ないと物足りない

投稿者: けいこ 投稿日:2017年 9月17日(日)23時39分52秒   通報   返信・引用

日本縦断中の台風はそろそろ一旦日本海に出るようです。東京は影響がないということで2時ごろまで仕事をしてきました。その足で先輩のところに寄り、明日は敬老の日なので、父が喜びそうなDVDを借りました。
お茶を飲みながら、普段見ない作品を見ようかと言って、「修羅八荒」をかけてくださいました。
橋蔵さまの出番は少ないからそのつもりでといわれました。ほんと、所々に顔を出すだけでした。この時期の橋蔵さま主演の作品から見ると、物足りない役柄だと思いました。でも、ふっくらとした可愛い丘さとみさんという許嫁と一緒の橋蔵さまは若く可愛くお似合いでした。右太衛門さんとラストでの立回りがあったからホッとした作品でした。
大河内さんが右太衛門さんをお堂のところで待っていて斬りあいになるのですが、月夜の空に浮かんでいる雲が、余りにもインパクトがあり変に思っていたら、その雲が動きはじめて月を隠すのです。何故あのような雲をおいたのか納得し可笑しくなってしまいました。
橋蔵さまがちょっとの出番のものは、やはり物足りないです。
「若さま」は父と見たいので借りました。



[1349] 橋蔵さま出演作品10月放送日程

投稿者: 金糸雀  投稿日:2017年 9月16日(土)21時25分12秒   通報   返信・引用

台風18号が東寄りに向きを変え明日朝には九州辺りに上陸するようです。その中18日は敬老の日、お祝いされる人、お祝いをしてあげる人それぞれに感慨深いものがありますね。

さて、東映チャンネル10月放送の橋蔵さま出演作品日程は下記のようになります。
2作品とも放送日が多いですが、時間帯が余りよくないのが気がかりです。

10月 4日(水) 13:00~15:00 任侠清水港 (1957年1月)
10月 6日(金) 13:30~15:00 若さま侍捕物帖・鮮血の人魚 (1957年9月)
10月 9日(月) 11:00~13:00 任侠清水港
10月14日(土) 11:00~12:30 若さま侍捕物帖・鮮血の人魚
10月23日(月) 12:00~13:30 若さま侍捕物帖・鮮血の人魚
10月24日(火) 13:00~15:00 任侠清水港
10月28日(土) 21:00~23:00 任侠清水港
10月31日(火) 13:00~14:30 若さま侍捕物帖・鮮血の人魚

■「任侠清水港」・・・ブログの方ではすでにご紹介したもので、橋蔵さまオールスター映画初出演ものです。二枚目追分の三五郎役・・橋蔵さまにぴったりの二枚目三五郎です。錦之助さんとの絡みもバッチリ。東映を背負って立つ若いスターがそれぞれの魅力を出し、ベテラン達がしっかりと要をという・・ここから、東映ならではの任侠ものオールスター映画が作られていきますね。

■「若さま侍捕物帖・鮮血の人魚」・・・私的には、あまり気乗りがしない作品にです。(ゴメンナサイ)たまには、みなさまもこういうこともありますでしょう。
若さまの映画で、「深夜の死美人」で久能山へ出向くという設定はありましたが、完全に江戸を離れて物語が進んで行くという設定は初めての作品ですね。若さま東映スコープでの初カラー作品です。今までモノクロでしたから、橋蔵若さまがどんな色のどんな柄の着物を着て素敵なのかが想像しなくてもよくなりました。
それだけでも当時わくわくさせた作品です。ロケ撮影や人魚の演出とカラー映画ということもあり頑張りはわかるのですが、私としては、作品内容にちょっと理解し難いところがありますので「若さま」の作品としては好きなものではないことが残念です。千原しのぶさんのおさいとの気の合ったやりとりが面白いくらいで、大川恵子さんのうつぼ姫はどうでもいいように思えます。
この作品は、ブログに書くための準備として、来週あたりからじっくり見ていこうと思っていたので、リアルタイムでは、違った見方をしていこうと思っています。



[1348] 茶飲み話で~す

投稿者: 金糸雀  投稿日:2017年 9月13日(水)10時16分21秒   通報   返信・引用

北海道の大雪山からの紅葉の便りが聞こえ、着々と秋の訪れはやってきています。東南アジアの方へ向かっている台風が、今週末には向きを東に変え、日本列島へ上陸し、横断するようです。
すっきりしない天候に気分もふさぎがちになってしまう方もいらっしゃることでしょう。
そんな時は、橋蔵さまのことをちょっと思い出し、明るい気分にいたしましょう。
私の頭の中も古の事をほじくり出すにも、ごちゃ混ぜになり、年代を行ったり来たりしてしましますが、こんなことがあったあんなことがかかれていた、と橋蔵さまのことをお伝えしたい気持ちを分かっていただき、お付き合い願えればと。

明朗な橋蔵さまの撮影、ロケ秘話を少しですが楽しく読んでいただければ、お空の橋蔵若さまが、
「おいおい、そんなことあったかい?」と苦笑いをなすっているかもネ。
(私なりに編集しておりますことご理解ください。)

ちょっと戻ってブログあらすじ掲載した「修羅時鳥と「「若さま侍捕物帖・死美人屋敷」の時のこんなお話
茶「修羅時鳥」の撮影中のこと。
場面は、衣江が銀荘太郎から預かった櫛を髪にさしていないのを見つけるところでのこと。本多家の江戸屋敷から衣江を救い出し逃げて渋川十蔵の屋敷まで逃げてきて、眠っていた衣江が気がつき、荘太郎の顔を見るとその懐に衣江が飛び込んでいきますね。その衣江を荘太郎がしっかりと抱き締めるわけです・・。その衣江を抱きしめる橋蔵さまが、真に迫る田代さんの演技に震え上がったのか、ガタガタやっているので、「きみ、寒いのかい」と萩原監督が決めつけたように言うと、「今日は大寒の日でしょ」ととぼけた顔の橋蔵さまでしたが、あとで同僚にこう話したそうです・・「女の生身ってばかに暖かいね。お蔭で暖かすぎてついガタガタさ」。聞かされて相手は、「ちぇっ、三寒四温みたいだなぁ」と言ったというのは本当かな?

カップ「若さま侍捕物帖・死美人屋敷」の時のこと。
秘剣”一文字崩し”を習得し、免許皆伝?の橋蔵さまは、その切れ味が嬉しくて、セット待ちの間、草を切ったり柱を切ったりしていたそうです。この作品の中で、死美人に扮する新人の若水美子さんは殺される役は初めてのことで、恐る恐る橋蔵さまの機嫌をうかがうと、橋蔵さまはニヤッと笑い、「それでは拙者の”一文字崩し”早速試し斬りとまいるか」、若水さんの鼻先にさっと刃を抜いたからたまりません。若水さんは、キャッと腰を抜かしてしまいました。それを見ていたスタッフが、「橋やん、これは全く気違いに刃物だね」と言えば、「いやいや、凶器ではござらぬ。これは竹光で・・」と、すまし顔の橋蔵さまでした・・・とさ。

ブログ”美しき大川橋蔵”私の想い出***優美*大川橋蔵の時代劇  ふたり大名・・・(6)  アップ
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[1347] 私も好きな場面からの画像

投稿者: けいこ 投稿日:2017年 9月10日(日)23時28分27秒   通報   返信・引用   編集済

金糸雀 様
今日仕事で先輩のところに寄ることがあり、掲示板に書いたこともあり、PCを開けてもらったら、金糸雀様のを一緒に見ました。先輩納得していました。
そうそう、そうなのです。今回食い入るようにしっかり橋蔵さまの目を見ていましたから気がつきました。
橋蔵さまが目を右から左へ動かして、左ギリギリに持っていった時、左の目が大きくなるのです。バランスの違いが余計に魅力を出してとてもいいんです。
先輩は「幕末の動乱」をDVDで見た時、ラスト近藤勇を助ける場面のところで「おやっ」と思ったらしいです。それがすごく印象に残っていたと言ってました。
金糸雀さんが見ていて教えてくれて、私も納得してしまいました。
明日は残念ながら見ることが出来ません。週末に仕事の予定を入れてきたので、好きな「若さま」を見ることができそうです。

カオリ様、bluemoon様、ご覧になれる日を楽しみにしていらしてください。
金糸雀様の画像場面の橋蔵さま素敵ですから。



[1346] 橋蔵様の魅力がいっぱい!

投稿者: bluemoon 投稿日:2017年 9月10日(日)18時52分18秒   通報   返信・引用

金糸雀様

「血煙り笠」の橋蔵様 皆さんがおしゃるように美しい目の魅力と醸し出される雰囲気が
最高ですね♪ 早く観たいです。

橋蔵様の左目を気をつけて観てみようと思います。私には両方同じ大きさに観えてしまいます。
橋蔵様のあの色気のある目の動き観ている皆を虜にしてしまいますね。

東映チャンネルで橋蔵様の作品をリアルタイムでご覧になれる方々が羨ましくてなりません。

股旅物の橋蔵様は魅力が一段と発揮されていて心がわくわくします。



[1345] 目線がいいわ!!

投稿者: カオリ 投稿日:2017年 9月10日(日)18時34分19秒   通報   返信・引用

金糸雀様の載せてくださった「血煙り笠」の橋蔵さまの写真の目線がとってもいいいですね。
この後の「人斬り笠」を見ました時、橋蔵さまのやくざ姿が、若い時とはまた全然違っていい感じと思い
見ていました。その前に「血煙り笠」があったのですね。
橋蔵さまの場合やくざでも品があるのでとっても好きなんです。
金曜日は出かける日でしたので放送時間には駄目でした。20日は絶対放送時間に見ます。
1962年の橋蔵さまを見ていくと、私もますます橋蔵さまに恋してしまいます。



[1344] つばくろの藤太郎の雰囲気・・②

投稿者: 金糸雀  投稿日:2017年 9月10日(日)14時30分59秒   通報   返信・引用   編集済

橋蔵さまの目の色気は何ともいえません。男の色気がいっぱいです。
雪之丞変化のお初ではないですが、「その目、その目よ」と言いたくなります。
映す角度とパッと見開いた時に橋蔵さまの目のバランスが、違うのはお分かりになりますでしょう。あの左目が、ライトの加減で独特な輝きを見せます。それに目の動きという素晴らしさが付きますから、橋蔵さまが年を重ねるごとに男の色気がいちだんと増しています。(私の見解です。「恋山彦」あたりの作品からライトのあて具合によって左目が印象に残るところが私にはあります。)

1回に載らないので「血煙り笠」画像の続きです。

1番目の画像・・お蝶を見受けし、途中お蝶の弟千代吉が預けられている家にお蝶を待たせ、一緒に行く
                というのを止めて一人出向くところ。

2番目の画像・・無事なのを見届け、千代吉にもう少し待っているように言っているところ。優しさが
                よいですね。

3番目の画像・・不動の多左衛門の仇を甚十郎と共にとり、お蝶と千代吉を無事救い出す。甚十郎の姿が
                見えなくなったので追いかけ、勝負をつけるようと甚十郎にせまる藤太郎。
                この時、藤太郎は甚十郎に斬られる覚悟でいました。


時々、ケーブルテレビで放送の東映、大映の時代劇、テレビドラマの時代劇を、研究?するために見ていますが、橋蔵さまを基準において見ていますと、ガッカリするものが多くて。どうしてこんなものが視聴率がよかったのだろうと。NHKの大河も含めてね。(現在の時代劇は問題にはしていませんけれどね)
橋蔵さまのテレビ「銭形平次」は各回飽きさせなかった。いつ再放送が見られるのでしょう。




[1343] つばくろの藤太郎の雰囲気・・①

投稿者: 金糸雀  投稿日:2017年 9月10日(日)14時18分54秒   通報   返信・引用

◆bluemoon 様
橋蔵さま放送作品が届くまでには時間がかかってしまいますね。
日本にいて東映チャンネルでリアルタイムで見られる人は本当に幸せなことだと思います。明日の「若さま侍捕物帖・深夜の死美人」を撮ってからになるのでしょうから、bluemoon 様のお手許には第3週目ぐらいでしょうか。



ビデオカメラさて、1960年後半からの橋蔵さまは、役柄によってのお化粧も殺陣も最高でした。
それだけに、1963年から今までの娯楽時代劇が廃れはじめ、時代と共に殺伐とした汚いものに向っていってしまったことが、橋蔵ファンとしては残念に思います。もう少し、よき東映時代劇が持続していくような時代が続いていたなら、男としての魅力いっぱいの正統時代劇の橋蔵さまの作品が見られたことでしょう。

1962年の「血煙り笠」は東映時代劇が傾き始め出した時の股旅もの作品ですが、こんなに綺麗な股旅ものが作れるのです。

それで「血煙り笠」の橋蔵さまの目のお化粧と目の動きに、私もけいこ様も絶賛ですが、ぐっと奥に秘めた感情も表していますし、目の演技がこの作品でもとても生きています。長ドス剣法も力強く変わっていますから良いですね。

画像載せます。橋蔵さまの雰囲気分かるでしょうか。

1番目の画像・・とびっちょの松五郎が藤太郎を探しあて、二階にいる藤太郎が子分に呼ばれた時です。
        最初に藤太郎が顔を出すところ。この表情に心踊ってしまいます。

2番目の画像・・妹の仇を討って旅に出ていた藤太郎のところに、とびっちょの松五郎が訪ねてきたときの場面から。

3番目の画像・・賞金稼ぎの仏の甚十郎をちょっとからかい居なくなったふりをして、途中待ち伏せをしている場面から。


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