葵新吾 -*大好き大川橋蔵ファン広場*- 掲示板

「若さま侍」「新吾」「銭形平次」といえば『大川橋蔵』を思い起こすという程今もって揺るぎない時代劇スター。 二十年に及ぶ歌舞伎界から映画界へ、デビューするとすぐに時代劇スターのプリンスとしてトップの位置に。天性の気品があり、華麗で颯爽とした二枚目大川橋蔵さんに魅せられたファンの皆様 橋蔵さんに関することなど楽しく語り合いましょう。橋蔵さんの素晴らしさを伝えていける処をと思い、大川橋蔵ファンサイト立ち上げました。橋蔵さんについて教えて、橋蔵さんをもっともっと知りたい、いろいろお話いたしましょう、書き込み待っています。 ◆このサイトは、非営利で運営しておりますので、画像・写真掲載等に関して、関係者皆様の温かいご理解を切にお願い申し上げます◆


カテゴリ:[ 俳優 ] キーワード: 大川橋蔵 銭形平次 葵新吾


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[1429] 同じアングルが目にとまりました

投稿者: 金糸雀  投稿日:2017年11月22日(水)20時27分15秒   通報   返信・引用   編集済

映画、テレビのスタジオセットは同じところをちょっと変えて使っていますね。ロケに使われる場所も同じところを随分使います。そこを作品にあう場所として美術で作りあげます。
東映だけでも数多く取っているのですから、スクリーン上で同じ風景を見ていることは沢山あるわけで、今さら取り上げるのはつまらないことかもしれません。私も橋蔵さまの作品だけでも同じ場所を使用したところが浮かびます。他の人の作品でも何度もみていますし。
今月のあと少しで放送が終わる「花笠若衆」「任侠東海道」に、同じアングルでのところが。
私が「若君千両傘」でとても印象に残っている箇所でのロケ現場の同じアングルで使われているところであったため、とくに目につきました。
私には、「若君千両傘」で家でした城太郎が用人甚内らの追っ手から逃げ、江戸に入るあたりでお春の傘に隠れる道、そして、ラスト屋敷に戻った城太郎がまた家出をして、追っ手をお春の傘に隠れやり過ごし、仲良く江戸市中にと戻ってゆくというところで強く印象に残っているところです。

書いておいてこんなことを言うのはおかしいですが、見る側からしてみれば、同じところを・・と気がつかない方が良いと思います。
それの方が、その作品の場所の設定としてすんなりと入りますもの。


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[1428] 橋蔵さま作品の12月放送日

投稿者: 金糸雀  投稿日:2017年11月21日(火)00時57分7秒   通報   返信・引用   編集済

昨日の日本列島は、師走の気候で、雪結晶雪が積もったところも多かったようです。寒い冬は嫌ですね。
1年の経つのが早くてなりません。あれもしよう、今年は早めにやっておこうと考えてはいるのですが、結局毎年後悔しています。
私は12月はやることがいっぱいで、橋蔵さまの作品を放送時間からして、見ながら仕事という訳にはいかないような感じです。リアルタイムでお逢いできるのが少ないので寂しいです。

橋蔵さまの作品、12月放送日は下記のようになっています。

12月 1日(金) 13:00~15:00 任侠中仙道 (1960年1月)
12月 2日(土) 12:30~14:00 若さま侍捕物帖 (1960年12月)
12月 3日(日) 17:00~20:00 赤穂浪士(1961年3月)
12月 6日(水) 13:00~15:00 任侠中仙道
12月 9日(土) 13:00~14:30 緋ざくら大名(1958年1月)
12月 9日(土) 22:00~25:00 赤穂浪士
12月12日(火) 13:30~15:00 若さま侍捕物帖
12月14日(木) 12:00~15:00 赤穂浪士
12月15日(金) 11:00~13:00 任侠中仙道
12月23日(土) 13:00~15:00 任侠中仙道
12月25日(月) 11:00~12:30 緋ざくら大名
12月30日(土) 11:00~13:50 赤穂浪士

●「任侠中仙道」・・・私としては、お正月恒例のオールスター任侠映画の中では一番好きな作品です。忠治一家の武井の浅二郎役です。賭場荒らしをする時の鼻掛け(鼻の下で縛るほっかむり)に惚れ惚れしちゃいます。この時期の橋蔵さまは、何の役をやっても絵になります。

◆「若さま侍捕物帖」・・・「鮮血の人魚」「紅鶴屋敷」「と少しミステリーに走ったので、この作品は久しぶりに、本来の橋蔵若さまにもどった作品です。私は、やはり、琉球から来た一座と一緒に悪事を企む物の前に、若さまが沖縄衣装を身に着け笠で顔を隠し出てくるときの、足さばきと、着けていた着物を脱ぐところ、何度見てもあの足の運びに釘付けになります。

●「赤穂浪士」・・・オールスターで描いた忠臣蔵は、この「赤穂浪士」で最後となりました。
東映は5年間でオールスターでの忠臣蔵を3本とりました。浅野内匠頭を1956年「赤穂浪士 天の巻 地の巻」では東千代之介、1959年「忠臣蔵 櫻花の巻・菊花の巻」では中村錦之助、そしてこの「赤穂浪士」で大川橋蔵と、3大スターが演じました。前作2作品が前後編と詳しく描いていますので、「赤穂浪士」は、凝縮されたダイジェスト版的作品になっていますね。千代之介さんの内匠頭は淡々と、錦之助さんの内匠頭は怒りもあり我慢の涙もあり、上野介からのいじめに対しての屈辱感我慢、怒り、を一番描いていました。橋蔵さまの内匠頭は「忍」、耐える内匠頭に重きを置いています。この3人3様の内匠頭の描き方がはっきりとわかるのは、田村邸での片岡源五右衛門との別れの場の描き方・・内匠頭が源五右衛門に残す言葉でわかります。皆様の大部分の方々が好きな作品でしょう。
私としては、ちょっと泣きが強いと感じられますのが残念です。でも、田村邸の別れの時に手を少しかざし、首を少し傾けての無言の演技には絶賛いたします。最後の切腹の作法・・裃を脱ぎ、右、左と脱ぎ、(橋蔵さまの場合は袖のかえしも綺麗にやっています)、三方をお尻に持っていくという、切腹の所作はさすが綺麗、切腹刀の切っ先を突き立てたことを思わせる、アップの一瞬の顔が・・脳裏に焼きつきます。

◆「緋ざくら大名」・・・助けた人が許嫁であったと言う、最後にめでたしという作品。
橋蔵さまの演ずる千代三郎のお茶目な面が出ていて、可愛く思ってしまいます。私の好きなところ・・5カ所は外せないところです。両肘をつき頬杖をつく場面が2ヵ所出てきます、子供がよくやりますよね、こういう感じ・・ほんとにかわいいの・・橋蔵さま得意のポーズ。千秋実さんの浅吉ところの布団が余りにもひどいので、凄く嫌な顔をするところがあります。この場面と同じようなのが「若様やくざ」でやはり千秋実さんの阿部川さんの家に行ったときを思い出します。
橋の上で浅吉がおごってくれる屋台の蕎麦をおいしそうに食べるのです。「ああ、お蕎麦が食べたいな」と思いますよ。許嫁とは知らず好きになって人のことで悩んで、乳母のおたみの優しさに甘える千代三郎・・愛しくなります。





[1427] 「血文字屋敷」好きな橋蔵さま・・(3)-2

投稿者: 金糸雀  投稿日:2017年11月18日(土)01時09分2秒   通報   返信・引用   編集済

 続きです。

目明し音松は「しかし、喬之介を生捕りにすることはなかなか難しい」と越前守にいいますと、
越前守「困難と申すのか」
撮り方たちの腕では・・・
越前守「無理か。しからば、その方達が逃げればよかろう」(1番目の画像)
音松「はあっ?」と。どういうことだと言った顔です。
越前守「召し取れんのに、捕り方ばかりが怪我をしたり死んでは町奉行として大いに困る。逃げればよかろ     う。よいな。必ず召し取れ」(2番目の画像)
といい、馬を走らせ行くのでした。(3番目の画像)

大岡越前守の粋な計らいがここにもありました。人情ある越前守だけでなく、とぼけたようなここでの台詞を言う大岡越前守を演じられるのは、橋蔵さまだから生きるのですね。
この場面風が意外と強く吹いているのですね。そして、乗っている馬が意外と頭を動かすのです。
でも、さすが橋蔵さま、姿勢は崩さず、馬が頭をさげたりすると、手綱の操作で馬の姿勢を直しています。橋蔵さまと馬が一体になっています。セリフを言っている間も常に手綱を持つ手が馬を制しています。
ここの場面、私の好きなところです。
役柄によってそれなりの乗り方がありますね。町奉行としての橋蔵さまは流石、重みがあります。


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[1426] 「血文字屋敷」好きな橋蔵さま・・(3)-1

投稿者: 金糸雀  投稿日:2017年11月18日(土)01時04分41秒   通報   返信・引用

11月のテレビ放送は終わってしまいましたが、「血文字屋敷」からの続きとなります。

ここでの大岡越前守の言うことが面白く、暗く沈んでいるストーリーの中に笑みをもたらしています。
大岡越前守が馬を飛ばしやって来ます。
目明し音松に、神保  道場の者達を相手にしていた浪人は誰かと問い詰めます。
「誰であったと聞いておるのだ」の返答に困っていると
「神尾喬之介であろう。神尾とは何者か存じておろうな。殿中にて、己の上役を斬り・・・残滓の首を斬り落として行く天下の罪人」
「音松、何故召し捕らん・・(より強く言います) 何故召し捕らん」(1番目の画像)
音松が「何故と申しまして・・」と言い、越前守の顔を見ますと、越前守は笑っています。(2番目の画像)
それを見て、音松も安堵します。
越前守「はっはっは、この次から必ず召し取れ、よいな」
音松「はっ」
越前守「召し取るのだぞ」
音松「はっ」
越前守「召し取るとは、つまり生捕りにすることだ。殺してはならぬ。よいな」(3番目の画像)

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[1425] 久しぶりにゆっくりと

投稿者: 椿 投稿日:2017年11月13日(月)12時09分15秒   通報   返信・引用

寒くなりました。最近は、台風並みの風が吹くときが多いので、買い物に出かけるのも億劫になってしまいます。

今日はこれから「任侠東海道」明日は「花笠若衆」を久しぶりにゆっくりと放送で橋蔵さまを見ることができます。
「血文字屋敷」はもう一度最後の頃の放送で見ることができそうです。
とぼけたような言い方と表情から越前守としての威厳のある仕草と、橋蔵さまは流石です。
母が、東映チャンネルで大友さんの「魔像」を見たらしいです。大体あらすじは同じですが、完全に違うのは「魔像」での月形さんの越前守と、「血文字屋敷」での橋蔵さまの越前守だそうです。血文字屋敷では、少ない出演箇所に橋蔵さまならではといういいものがぎっしりです。主演ではないけれど、11月はこの映画の橋蔵さまが一番好き。
母も「紅鶴屋敷」は若さまだから好きですし、二刀流も使うのでいいのですが、やはり、馬に乗ったかっこいい橋蔵さまが印象に残るようです。


金糸雀 様

母は、11月中に××さんのコンサートに2回行く日があります。
発売日の後なので、コレクションに入っている「花笠道中」は絶対に歌うと思う、生で聞きたいと今から楽しみにしています。その歌声に、橋蔵さまとひばりさんの映画の1ページを思い浮かべて見たいようです。



[1422] 血文字屋敷」好きな橋蔵さま・・(2)-2

投稿者: 金糸雀  投稿日:2017年11月12日(日)00時03分21秒   通報   返信・引用   編集済

 (続きです)

大迫が言います。「越前守様、お話とは如何なことでございましょうか」
越前守「御一同に集まってもらったのは他でもない。拙者役目がらいろいろ耳にいたすが、近ごろ世間の取りざたでは、お手前方の中に勤番上司としてちとどうかと思われる所業におよぶ者があるやに聞きおよぶ」
それはどういうことか、拉致もない噂を取り上げるとは、明敏なるお奉行とも思われない、という返事に、
越前守「それなれば結構。(1番目の画像) 拙者とて無論、お手前方の中に、新婚早々の後輩の家へ、遊女ともども徒党を組んで祝いにかけつけるような、粋な御仁がいるとも思われぬが(2番目の画像)・・(越前守が、神尾の方をいたわりの視線をやり、その後戸部の方へ目をやります。)・・いや、単なるうわさとあれば、甚だ上々。・・越前も安堵いたした(3番目の画像)」
と言うと、神尾のそばを通りながら扇子を落し、神尾の顔を見て出て行きます。その扇子には「忍」と書いてありました。
(甚だ上々)「安堵いたした」の言い方と表情、怒りを押さえた越前守らしさがでていますね。)

この場のセリフと共に橋蔵さまの目が動きます。一つ一つのセリフとの表情が越前守の心境を的確に、手に取るように分かり、このような場面は、橋蔵さまならではのところです。私、好きだなあこの場面、橋蔵さまの越前守にますます惚れちゃいます。

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[1421] 「血文字屋敷」好きな橋蔵さま・・(2)-1

投稿者: 金糸雀  投稿日:2017年11月11日(土)23時52分9秒   通報   返信・引用   編集済

町で神尾に対してのいじめの事を聞いた越前守は、戸部他と神尾に話があるとと集めたのです。
みんなが一礼をして、越前守の用事は何であろうかと待っていますが、越前守は扇子を徐に取り出し小さく開いたり閉じたりとするだけで無言のまで、戸部の様子を窺うように見ているだけです。
戸部は何となく越前守の視線を感じ、大迫も越前守の視線が戸部にいっているのが分かり、越前守の用向きを尋ねます。
この時の橋蔵さまの目がものを言うところです。(画像はその部分から3箇所)

 (次へ)



[1420] 越前守ほんと素敵

投稿者: けいこ 投稿日:2017年11月11日(土)16時35分56秒   通報   返信・引用

「血文字屋敷」の越前守の橋蔵さますごーく素敵です。前に放送のときに見ていて、金糸雀様が掲載された朝駆けの場面が出てきたときに、「わぁ、素敵、いいな」と思ってみていました。ただ、期待したほど出番が少なかったのが残念でしたが、その分橋蔵さまがそれまでの作品でじっくり見ることがなかったという乗馬姿を見られる映画だったので、うれしかった。
大友柳太朗さんが乗馬はとてもうまかったということを先輩から聞いていましたが、橋蔵さまも姿勢がよく乗馬姿がきれいでうっとり、ため息が出てしまいます。
そして、やはり橋蔵さまの目の演技がすばらしくて、少ない出番でも存在感あるのですよね。
16日には、放送でまた見られるので、今からうれしくて待ち遠しいです。
金糸雀様の次の越前守のどこを出してくるのか楽しみです。



[1419] 「血文字屋敷」好きな橋蔵さま・・(1)-2

投稿者: 金糸雀  投稿日:2017年11月 8日(水)19時41分55秒   通報   返信・引用   編集済

(続きです)

真面目ないい人だとみんなが言います。「旦那もお気をつけなさいましよ。上役の惚れた女に惚れたりすると、とんでもねえめにあいますぜ」
越前守「うふっふっ・・そうか、・・気をつけるとするか」(1番目の画像)
そこへ、「お奉行さま、馬の蹄がなおりました」と馬を牽き家臣がやって来ます。
「おう、ご苦労。・・さて、もう一鞭あてるか」と言って馬に乗るのを見て、今話していたのがお奉行さま?・・町人たちがひざまずき頭をさげると、
「忍びの朝駆けじゃ(笑みを浮かべた顔で言いますが)、そのあと、ちょっとお奉行さまの顔になり」気にいたすな」(2番目の画像)と言い、馬の手綱を引き向きを変え立ち去るのでした。(3番目の画像)
これぞ、橋蔵さまの粋な越前守ですね。

「やくざ判官」の遠山金四郎とは違ったお裁きをする大岡越前守の橋蔵さま主演の作品も見たかったと思います。
馬に乗った橋蔵は、本当にカッコいいな。橋蔵さまの馬に乗った姿、私大好きなのです。
私はこの「血文字屋敷」は橋蔵さまの乗馬姿が見れるので出演場面は少なくとも満足です。

この続きの、馬に乗った越前守の画像掲載していきます。


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[1418] 「血文字屋敷」好きな橋蔵さま・・(1)-1

投稿者: 金糸雀  投稿日:2017年11月 8日(水)19時37分59秒   通報   返信・引用   編集済

2日間もかかってのメンテナンス作業で掲示板へのアクセスが出来ず、いらいらしちゃいました。今日は書き込みができるので、さあ頑張ろうと思ったのですが、ちょっと間があくと、何を書こうとしたのか空白になったところがありました。

神尾喬之介の妻になった園絵をはりあっていた同僚の度が過ぎるいじめから起きる事件が・・という「血文字屋敷」。
大友さんの主演映画ですが、橋蔵さまの大岡越前守いいですねえ。今さら言うことではありませんが、1962年、橋蔵さまのあのお化粧の目と目の動き、そしてこの作品の中では、馬に乗った越前守の橋蔵さまが素敵だというところです。
私の好きな場面を4回に分けて画像と共に。要するに橋蔵さまの出演箇所になりますが、ちょこっとでも思い出していただければ・・、またその点をしつこく見ていただければ・・と思い投稿いたします。
まずは、一回目・・「血文字屋敷」(1)と(2)になります。

馬に乗ることが好きな橋蔵さま・・乗った姿勢といい、手綱さばきといい、馬が静止し乗った状態での台詞が長いのですが、その間の馬のコントロールも流石・・、上手さが引きたっています。
橋蔵さま自身が吹替えなしで、遠いところから馬に乗っている作品は、「富士に立つ若武者」に次いでになるのでは。その後ちょっとですけれど「新吾番外勝負」「黒の盗賊」「紫右京之介逆一文字斬り」にもあります。これも「富士に立つ若武者」で乗馬が上手いということで監督が橋蔵さまに吹替えを使わずに作品を撮ったということに感謝です。

橋蔵さまこの共演作品では、出番場面は少ないですが、いいところで・・映画を見た人に非常に印象が残ります。
昨夜、神尾喬之介の婚礼の夜に、神尾の家に仲間が乗りこんでのひどい嫌がらせの話を、早い朝に町人たちが話しているのを耳にした大岡越前守。
越前守は「ご免よ、・・みんな早いな。(1番目の画像) 当たらしてもらうぞ(2番目の画像)」
「面白そうな話だな、何処の何という侍だ」と聞きますと、神尾喬之介という侍だというのです。
越前守は「神尾喬之介」と呟きます。(3番目の画像)

(次へ)


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