葵新吾 -*大好き大川橋蔵ファン広場*- 掲示板

「若さま侍」「新吾」「銭形平次」といえば『大川橋蔵』を思い起こすという程今もって揺るぎない時代劇スター。 二十年に及ぶ歌舞伎界から映画界へ、デビューするとすぐに時代劇スターのプリンスとしてトップの位置に。天性の気品があり、華麗で颯爽とした二枚目大川橋蔵さんに魅せられたファンの皆様 橋蔵さんに関することなど楽しく語り合いましょう。橋蔵さんの素晴らしさを伝えていける処をと思い、大川橋蔵ファンサイト立ち上げました。橋蔵さんについて教えて、橋蔵さんをもっともっと知りたい、いろいろお話いたしましょう、書き込み待っています。 ◆このサイトは、非営利で運営しておりますので、画像・写真掲載等に関して、関係者皆様の温かいご理解を切にお願い申し上げます◆


カテゴリ:[ 俳優 ] キーワード: 大川橋蔵 銭形平次 葵新吾


943件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[1312] 9月の作品放送日

投稿者: 金糸雀  投稿日:2017年 8月17日(木)01時16分49秒   通報   返信・引用

今週は新吾二十番勝負の放送を見るのには気分が乗らないのでやめています。こんな時もありますね。
その代わり、掲示板に載せようかな?と思う橋蔵さまのことに費やしています。お盆休みといわれる休日は終り、静かだった仕事の電話も今日からは鳴り響きます。
いつも思うことは、休日というものは、やりたいことがあると短く思えるものです。

▲9月の東映チャンネル・・橋蔵さまの作品の放送日です。

9月 1日(金) 11:00~13:00 血煙り笠 (1962年10月)
9月 8日(金) 13:00~15:00 血煙り笠
9月11日(月) 12:00~13:30 若さま侍捕物帖・深夜の死美人 (1957年4月)
9月16日(土) 12:30~14:00 若さま侍捕物帖・深夜の死美人
9月19日(火) 20:00~21:30 若さま侍捕物帖・深夜の死美人
9月20日(水) 11:00~13:00 血煙り笠


チェック「血煙り笠」

橋蔵さまのやくざもの、草間の半次郎から2年半ぶりの本格やくざものになります。
凄みが加わってきてからでは最初のものですね。1962年はまだ綺麗な時代劇が作られていた時、股旅やくざものの設定もちゃんとしていて、大衆娯楽として素晴らしい作品です。
橋蔵さまと朝丘雪路さん初顔合わせの作品でもあります。

妹の敵、奥平を討ち、諸国をまわり、手配がまわっていると思ったが・・。奥平が雇った大友柳太朗さん扮する仏の甚十郎が、橋蔵さま扮するつばくろの藤太郎を斬るためにつけまわします。その二人と二人の間を取り持つとぴっちょの松五郎の不思議な旅になっていきます。藤太郎が世話になった日光の貸元が殺され娘お蝶が女郎に・・、藤太郎が見受けし、日光へ敵を討つために向うのを、甚十郎とお蝶に未練のある親分が藤太郎を追う。
やくざものはこうでなくちゃというのを、久しぶりに見せてくれた作品です。

チェック「若さま侍捕物帖・深夜の死美人」

「鮮血の晴着」に続いての作品になりますね。今回も、若さまの推理に酔いしれましょう。
若さまは侍捕物帖は、うるさいことをいわず楽しめる作品です。
事件の発端がよく分からないまま、若さまの推理と共に引きこまれてゆく作品です。気味の悪いいわくありげな老人の近くで起こる事件から、東照宮御宝蔵に隠された宝物へと事件が動いていきます。事件解決に神道流一文字崩しが冴えわたります。


■芙蓉 様

“五山送り火”今年は綺麗に燃え上がりましたね。力強く天に届くように燃え上がり、ご先祖様が天にお帰りになったのを見こし、一文字30分間ではかなく消えて行く。大文字がよく見える鴨川デルタは、大勢の人で埋まっていましたね。
橋蔵さまは、京都にもお寄りになったでしょう。また、来年もご一緒に”五山送り火”を見たいものですね。


ブログ”美しき大川橋蔵”私の想い出***優美・大川橋蔵の時代劇  喧嘩道中・・・(6) 完 アップ
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[1311] youtubeから橋蔵様の映画見ました

投稿者: 芙蓉 投稿日:2017年 8月16日(水)21時39分54秒   通報   返信・引用

金糸雀 様

五山送り火のテレビ中継お知らせ有難うございました。
去年はBSプレミアムで放送をやっていましたが大雨だったので残念な気持ちでいっぱいでしたが、
今年は風もなく雨も降らず、勢いよく燃え上がり良かったです。
私も、京都の行事とともに橋蔵様を思い出します。

新吾二十番勝負は、ロケが多かった方だと思いました。一部は伊吹山でだったのですね。山道を頂上付近まで歩いて必要な部分だけの撮影ですぐまた移動と大変でしたでしょう。

youtubeにある橋蔵様の出ている映画、手元にはどうしてもほしいと思ったものしか持っていないので、見たことのないものがあったので早速見てきました。一本まるまる出てくると嬉しくなります。



[1310] 今日"五山送り火"生中継

投稿者: 金糸雀  投稿日:2017年 8月16日(水)13時48分8秒   通報   返信・引用   編集済

五山送り火をテレビでご覧になりたい方へ
BS11イレブンで、19時~20時54分 生中継です。
点火は20時からになります。
去年は大雨、今日も雨・・との予報ですが、出来れば去年全然見えなかった最初の「大文字」をはっきりと見たいものです。



[1309] 送り火には、やはり思います

投稿者: 金糸雀  投稿日:2017年 8月16日(水)01時25分20秒   通報   返信・引用

今日は、8月お盆の地方では、ご先祖様をお送りする日です。
京都では五山送り火です。
最初の「大」文字(東山如意ヶ岳)は20時に点火され、5分ごとに5つの火文字が浮かび上がります。「大」「妙法」「船形」「左大文字」「鳥居形」という文字や絵が、京都を囲む5つの山に順に灯されます。

この日、橋蔵さまを思い出すときは、やはり如意ヶ岳の「大」です。
天気はどうでしょうか。去年は雨で煙って、一番目の如意ヶ岳の「大」が全然見えない状態でした。
今年はかがやいてほしいな。
橋蔵さまも、送り火の時間を待っていますでしょう。



[1308] 新吾 山に挑む・・いざ、ロケ現場まで

投稿者: 金糸雀  投稿日:2017年 8月15日(火)12時12分8秒   通報   返信・引用   編集済

前回書いた部分の撮影は、険しい山道を歩き抜いての強行軍の撮影行程で伊吹山でのロケでした。
橋蔵さまやスタッフのその時の様子から、あのシーンを撮るのにも、長い道のりを歩き、険しい岩場を通って撮影されたのです。
徒歩橋蔵さま、スタッフのその時の様子を少し。(雑誌から)
1番目の画像・・・橋蔵さま、扮装をある程度なさって、ロケ現場まで山道を歩いていっている様子。
2、3番目の画像・・・衣装をつけて、いよいよ撮影現場まで、足場を気をつけながら。

本日は、終戦記念日・・黙とうをしたところです。
私の住んでいるところは、曇っていて、雨がが降ったりと、うっとうしい日ですが、ミンミン蝉が、短い命を一生懸命に泣いています。
明日は、ご先祖様をお送りする日、地方ごとに様々な行事があることでしょう。京都では五山の送り火です。



[1307] YouTubeから映画

投稿者: 金糸雀  投稿日:2017年 8月12日(土)11時30分55秒   通報   返信・引用

ここ2週間ぐらいyoutubeの検索をさぼっていましたら・・・もう皆様は見ていらっしゃるかもしれません。
東映時代劇映画が1本まるまる沢山投稿されています。

その中から、橋蔵さま出演の作品を掲載いたしますので、まだ見たことがない作品がありましたら、DVDをお持ちの方でもPCを開いた時に、ちょっと見たいなと思う時にはよいと思いますので。

見過ごしているのがあるかもしれませんが、下記の作品になります。(新吾十番勝負・第三部は投稿なしかと思います)

年代順・作品順に掲載します。

◆「任侠東海道」1958年
  https://www.youtube.com/watch?v=anKxBshiEdI

◆「丹下左膳」1958年
  https://www.youtube.com/watch?v=wtwzLjReVzo

◆「旗本退屈男」1958年
  https://www.youtube.com/watch?v=WZmWPSCGgRM

◆「忠臣蔵」1959年 (4部に分けて載っています)
  ①https://www.youtube.com/watch?v=8Zljj3QxOP8
  ②https://www.youtube.com/watch?v=7Tqm316pkfU
  ③https://www.youtube.com/watch?v=0NX9ca_btNE
  ④https://www.youtube.com/watch?v=Hn1df0Vx7Bk

◆「決闘水滸伝・怒涛の対決」1959年
  https://www.youtube.com/watch?v=c5n7fvVx7FA

◆新吾十番勝負①②総集編」1959年
  https://www.youtube.com/watch?v=7X8Ga_QgHuI

◆「雪之丞変化」1959年
  https://www.youtube.com/watch?v=Bt7sAGxGm1E

◆「任侠中仙道」1960年
  https://www.youtube.com/watch?v=cWlGiy7wlgY

◆「新吾十番勝負・完結篇」1960年
  https://www.youtube.com/watch?v=HYz6VK_9h9A

◆「霧の中の渡り鳥」1960年
  https://www.youtube.com/watch?v=xiYMd-C7ENo

◆「壮烈新選組・幕末の動乱」1960年
  https://www.youtube.com/watch?v=l-k8GmS1pkY

◆「赤い影法師」1961年
  https://www.youtube.com/watch?v=SVqaI7Yv0jc



[1306] 新吾 山に挑む・・自分に厳しく

投稿者: 金糸雀  投稿日:2017年 8月11日(金)23時07分1秒   通報   返信・引用   編集済

今日11日は今年からの新しい祝日・山山の日でした。そのため今日から連休で大移動のピークでした。皆様はどのようにお過ごしでいらっしゃいますか。

私は、今月放送から、橋蔵さまの新吾と向き合っています。
再会した由紀姫に置手紙を残して彦根城を出て行った新吾。みんなの好意に答えなければいけない気がするが、今の自分は将軍の子である煩わしさから逃れたい気持ちでいっぱいなのです、これが本心でした。
それで逃げたのです。
そして、新吾は雷鳴が鳴り響く山中で白根弥次郎とまたもや剣を交えることになりました。
弥次郎が危なくなった時、大賀陣蔵の手裏剣に新吾は痛手を負って崖から落ちてしまいますね。気がついた時、きこり小屋にいて、老人の手当てを受けていました。
その老人は納富一無斉。新吾は一手ご指南願いたいと言いますが、一無斉は、「あなたは日本一の剣士、私のような老いぼれのおよぶところではない」と言い帰ろうとした時、新吾は一無斉に「御免」とかかっていきます。新吾が太刀打ちできる一無斉ではありませんでした。
「心正しく、精進怠らざれば、天下無敵の剣、自愛されよ。むやみに剣をぬかれるのは、よろしくない」と言って一無斉は去っていきます。新吾は、剣の正しい道を諭されるのです。
「情けない、これが自源流代将か。天下第一の剣か」
一無斉の言葉に、頂上を目指し険しい山の崖を登ることで自己を責めます。
1番目の画像のところになりますね。(作品からのトリミングです)

2目と3番目の画像は、山肌を登る撮影の時の橋蔵さま・「こんな具合でいい?」とか監督と話をしているような感じですね。(雑誌から)

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[1302] 「新吾二十番勝負」は遠回りし過ぎのような

投稿者: 椿 投稿日:2017年 8月 9日(水)09時40分9秒   通報   返信・引用

残暑お見舞い申し上げます
迷走台風がゆっくりと日本を縦断し、各地に被害をもたらして行きました。台風がやってくるのはこれからが本番です。

金糸雀様
撮影合間のお話や、素敵な写真を有難うございます。新吾と由紀姫きれいうっとりしてしまいます。
母は感心しっぱなしで、写真を見て昔雑誌で見たりしたことを思い出い出したりしています。
「新吾二十番勝負」についてはまだ続きがありそうですから、どこを取り上げてくるのか楽しみです。

二十番勝負」を続けてみたのはこれで2度目になります。8月は「鮮血の肌着」はもう1回見たいと思っています。

由紀姫とお縫両方とも好きだから、剣に生きるから、と由紀姫が言っていた通り、やはり新吾は自分勝手です。白根弥次郎という人物との関わり方は好きではないですが、2部までは、由紀姫とお縫との接触もあり、新吾も生き生きと感じられいいのですが、完結篇は2部までとは違った方向にいってしまったので、ちょっと無理があってつまらなさを感じます。ラストに持っていくまでに起きていたことはそんなに大切だったのか、私には理解ができないことでした。勝負の相手もパッとしないですしね。
一真に出会っての勝負も、いとの手裏剣が一真の片目をつぶしてというのは、正々堂々と戦ってこそ新吾なのだから、ラストでの対決には驚きがありません。
私は、新吾のラブシーンはさらっとしたほうが好きなのです。
新吾もやはり男性なのよ、相手から激しく思いを打ち明けられると弱いのね、と母は言います。

新吾の人間成長を見ていくのですか。十番勝負からすると俗っぽくなったような気がします。







[1301] 新吾 ラブ・シーン

投稿者: 金糸雀  投稿日:2017年 8月 7日(月)00時27分56秒   通報   返信・引用   編集済

橋蔵さまと丘さんの対談の後は、「新吾二十番勝負」のまずは新吾と多加のラブ・シーンの一コマに焦点を合わせてみました。
彦根城の中の大きな座敷に、お浪に案内されて新吾と由紀姫が入ってきます。
橋蔵さまの扮装は非常に若々しいつくりで、ヅラは十番勝負よりまた長くなった茶せんまげです。
大人っぽくなった前髪のウェーヴが素敵ですね。野草をあしらった白っぽい衣装をきちっと着て、背筋を伸ばし、さすが品のよい御落胤に相応しい天下一の美剣士です。
「新吾十番勝負」完結篇で、新吾は「もう多加はいない」と馬に乗って行ってしまったわけで、それからの再会ですから、武家娘の扮装で新吾の前にあらわれる由紀姫の喜びも大きいわけです。
由紀姫「新吾様、父の命で参りました。何卒当分の間、彦根にご滞在くださいまするよう」と挨拶をします。
新吾「何故です。大賀陣蔵ごときを恐れて、彦根にかくまわれているのは、私の本意ではない。
   由紀姫どの、あなたは私の気性をよくご存知のはずだ」
この時はお浪がまだいましたから、かしこまった挨拶を交わします。
お浪が行ったのを見極めると、由紀姫は急に態度を替え媚びるような笑みを浮かべます。
由紀姫「由紀姫ではありません。多加と及びください」
新吾 「お別れの時に申し上げた筈だ。酒井家の姫君として現れた時、私の胸の中に生きていた
    多加女の姿は消えてしまったと」

(思い出してくださいね・・四国多度津であった宿でのことを・・「妻女とは思えぬ、乙女のような気がする」新吾はこの時心ひかれていたのです。
いきなり新吾の胸に飛び込んで来た多加女を新吾は「酒の上の戯れにも程がある」と言って多加を遠ざけました。が、新吾は多加女のことを忘れられませんでした。上覧試合で多加が由紀姫と分かった時、新吾の恋はやぶれてしまいました。)
由紀姫は新吾は勝手で我儘な人間だ、女心など察しようともしないと。でも、私は好き、新吾様が好きと言って新吾の胸に身を投げかけます。
「姫」、「姫ではありません。多加です」
「多加女」新吾も抑えていた気持ちが崩れたのでしょう。いきなり由紀姫を抱きしめようとします。
普通でしたら、そのまま抱かれるのでしょうが、さすがに由紀姫もハッとして身を縮めてしまいます。
このままにして、と云いたいが・・・うまくはいんないものです。残念ながら、新吾も由紀姫も足音が聞こえたので、慌てて離れます。お浪がお茶を持ってやって来たのです。新吾は何もなかったように
新吾「あなたも旅疲れのはず、今夜はもうお休みなさい」
由紀姫「いいえ、私は・・」(もっと二人きりでいたいと言いたかったのでは)
新吾 「でも、今夜はもうおそい。あすゆっくりお話を聞こう」といって急いで部屋を出て行きます。
折角新吾の気持ちを確かめたのに、邪魔をしてと、由紀姫はお浪を睨みつけますが、お浪にしてみれば意味が分かりませんね。(二人の関係を知らないのだから仕方がないです。新吾もしばらくは誰も来ないように、とでもいってもよかったのにね。)
お浪がもう少しあとに、新吾がしっかりと由紀姫を抱いてから来てきてほしかったとも思うのは、いけないことかしら。新吾が心底惚れた人ですもの・・抱かせてやってほしかった。
(ここで由紀姫を抱いていたら、完結篇でのいとなどを抱き、番外で小貫を好きになることもなかったのでは・・と思ってしまうのです・・・原作者、脚本家の考えを完全に無視することをいってみました。新吾ファンの人達から反発を買いそう、ゴメンナサイ)

画鋲松田定次監督はこのシーンのセットに入った時、お二人を見つめ、「髪形も衣装の色もいいですねえ」と言って、橋蔵さまに「第五部(新吾二十番勝負)では、新吾の人間成長が狙いの一つになりますが、美剣士の魅力を壊してはダメなので、のびのびとやってください」と注文したそうです。
それに答えて、橋蔵さまも「その通りだと思います。『炎の城』など異色作ものをした後だし、お正月に家族そろって楽しんでいただくように、工夫してみるつもりです。メーキャップも新魅力を出そうと思って少しは変えてみたのですよ」と楽しげに抱負を語ったそうです。
丘さんも「二十番勝負という新しい道を目指す新吾が、剣を忘れて愛情に打ち込めるような、情熱のたぎった女を演じたい」と。
新吾二十番勝負のテーマは”人間としての新吾の成長ぶりを描く”ということのようです。その突破口となるのが、上記のシーンです。

φ載せました画像は、作品中から出なく、雑誌からのを載せました。作品の場面はカメラの具合からあまり好きな構図ではないので、私は雑誌掲載用でモノクロですが綺麗で好きなのでこちらを載せました。この角度からの橋蔵さまとても綺麗でしょう。
そして、3番目の画像は、手前にシナリオがありスタッフがいます、リハーサルのお二人です。

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[1300] "二十番"は人間としての成長が見もの

投稿者: 金糸雀  投稿日:2017年 8月 6日(日)01時58分5秒   通報   返信・引用   編集済

◆カオリ様

仕事の合間に色々調べたり書いたりゆっくりと取り組めないので、自分自身納得がいったものでないままで掲載することが、ちょっと気にはなっています。
橋蔵さまの作品と一緒にその時の橋蔵さまの動きを手に取っていただければ、より橋蔵さまという方を分かっていただけると思い、作品を見るときもより深い思いで見てもらえると感じているのです。

「新吾二十番勝負」トータルで行くと第五部は人間として成長した新吾を描いていったもののようです。新吾の茶まげがいちだんと長くなっています。その髪型が橋蔵さまは似合うから素敵ですね。前髪に少しウエーブがかかり、お化粧も大人っぽくなり、ちょっと笑うところには、ニヒルっぽさがあり、男の人を感じるようになりました。


スイカ余分な話です。
昨日になりますね。NHKの♪「思い出のメロディー」を見ていました。氷川きよしが好きな母が病気ではないのですがお盆明けに手術をしなければいけませんので元気づけるためにDVDにして送ってあげることもありましたので。毎週見ている「寅さん」はビデオにとってありますので時間のある時に見るようにしています。
銀幕のスターというコーナーで小林旭さんと浅丘ルリ子さんが出ました。そう言えば「愛の化石」は彼女が歌ったのですね・・古のことで忘れていました。
第一回紅白歌合戦で20才でトップバッターだったという菅原都々子さん90才になられましたが、独特のビブラートは健在で、司会もなさっていた氷川さんの手をしっかり握って歌いました。
3人娘、伊東ゆかりさん、中尾ミエさん、園まりさんが一緒に歌うのはこの番組が最後らしいです。
8月6日は広島原爆の日ということもあり、美空ひばりさんが最初の広島平和音楽祭で歌うために作られた「一本の鉛筆」を、氷川きよしさんが歌いました。ひばりさんと同じく七色の声を持つといわれる彼の歌唱は素晴らしかった。
そして、最後は1984年8月4日発売の森進一さんの「北の蛍」が盛大なコーラスと共に歌いあげられました。この歌を聞くと、辛く悲しいかな、橋蔵さまが一旦病院退院した時期、このとき気に入って口ずさんでいた♪x3歌のようで、それから、三か月余り後、もうホームには戻れないと思っていたのでしょう、車に乗る橋蔵さまが浮かんできてしまいました。

ゴメンナサイ・・・湿っぽい話になってしまって。
次は、新吾二十番勝負に戻ってかきます。


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