なんだ、夢か。




[0] なんだ、夢か。

投稿者: 管理人 投稿日:2015年10月27日(火)10時59分15秒 42-148-143-63.rev.home.ne.jp

睡眠中に見た夢を書いてください。

文末は「~目が覚めた。」でシメてください。
どこで目が覚めたかもポイントになると思います。

文中で夢に対する考察はしない方がいいです。
なるべく起きたことを淡々と書く。
ただ妄想や他の夢とのミックスなど多少の演出はあっていいです。

みんなで夢のアーカイブをつくりましょう!





[46] (無題)

投稿者: ボーフラ 投稿日:2016年11月29日(火)05時29分23秒 p156.net059084002.tnc.ne.jp  返信

紅白に和田アキ子が出ていると思ったらそっくりさんで、「応援していま~す」という小さいプラカードを持って驚かせる。それが起爆剤となり、会場が盛り上がって100歳の和田アキ子に紅白に駈けつけてもらう(24時間テレビが混じっている)事になった夢を見た。基本、テレビを観ているだけの夢である。星野源も居たが全く違うフェイスで「実際はこういう顔なんだ」と思った。歌っているシーンはなく、ドタバタばかり。




[44] (無題)

投稿者: TL125 投稿日:2016年 7月19日(火)01時08分50秒 i125-204-40-201.s61.a013.ap.plala.or.jp  返信

鳥山明先生のキャラのような男子と女子が、空中なんだけど、海の中を冒険している。RPGと言えば、RPGのようであるが、何かに見つかったら負けで、縦回転のブリッジと横回転のブリッジをしながら、障害となる近所の人を交わしていく。
その技はベルサイユのばらに出ていそうなすらっとした男女のペアに引き継がれ、社交ダンスのように体をしなやかに動かし、後をついていっている。最後にワタシの母親に見つからなかったらゴールのようだけど、それがクリアできても、繰り返しスタート場面に戻ってまた同じことをしていく。
ワタシはキャラなのか傍観者なのかプレイヤーなのかわからない。
最後はリアルな人間のオジサンが、正装で控室にいる部屋になった。
見たことはないが、鳥山明先生がいた。今、こんなことがありました、と告げると、「ああ、それは、昔それこそアイツがやっていたことだ。懐かしい」と言う。周りの同年代の男性も懐かしんでいる。
どうやらそこは、「アイツ」の葬儀のための控室だったようだ。
みんな、コトバを失ったようで、次々にタバコに火をつけていた。



[43] 「ケーダッシュステージ」

投稿者: 井沢 投稿日:2016年 5月11日(水)11時02分44秒 KD106181074089.au-net.ne.jp  返信

何かの宴会の準備で、てんやわんや多人数が行き交う誰かの家。
固定電話が鳴っている。ひとの家の電話に出ていいものか迷ったが、出た。
「はいもしもし」
「ケーダッシュステージですけど」
「えっ?」
「お世話になっております、ケーダッシュステージですけども」
「あ、いつもお世話になっておりますう」
「来週の火曜日なんですけども」
「あ、あの、いま本人に変わりますから」
ドアの向こうを通り過ぎようとしたオードリーの背中をつつく。電話を指差す。受話器を渡す。
「どうも、若林です」「いつもお世話になっておりますう」「ええ、ええ」「あ~夕方ですか~」
夕方はだめなのだな。
聞き耳をたてたまま準備に戻るところで目が覚めた。



[42] (無題)

投稿者: ボーフラ 投稿日:2016年 5月 9日(月)07時42分10秒 p180.net059084001.tnc.ne.jp  返信

前の前の会社のSさんが居る。俺は出戻りだ、Sさんは渋い顔をしている。会社を辞めて戻ってきた事が苦々しいようだ。ノート二冊を渡され、これを元のところに置いてきてくれと頼まれる。えーと何処だっけ、そうだあの入口のところだ。ノートを持っていくと母と姉がおり、それはあんたのノートだよ、と云われる。中を見てみると、応募券のシールが貼られていたり、個人的なメモ書きなどがあり、これは俺のノートだった。



[41] (無題)

投稿者: TL125 投稿日:2016年 5月 7日(土)10時06分28秒 i121-112-144-17.s61.a013.ap.plala.or.jp  返信

訳あって、犬と猫を預かっている。ケージに入れた状態だ。気が付いたら、2匹とも出産していた。どうしていいのかわからない。
余市に行こうと思った。たぶん、詳しい人か飼い主のお母さんがいると思ったからだ。
ケージを2つぶら下げ、地下鉄で札幌駅に行き、そこからJRに乗り換える。
小樽までは来た。でも、もう23時だ。余市行きのJRが出ているかどうかわからない。
また、ケージを見ると、生まれたばかりの子ネコや子犬が明らかに寒そうだ。
帰ろう。明日も仕事だ。
札幌駅に戻っても、地下鉄はないかもしれないけど、札沼線(学園都市線)なら最寄駅まで行けるはず。
車内で2人のオジサン話しかけられ、犬と猫の育て方の秘訣を教えてもらう。
そして、2人の共通の知り合いらしい「小牧先生」の話になる。
小牧先生は高齢のお医者さんで、自分が死んだ後のことを心配して、外国にある人間でいうところの
老人ホームのようなところへペットを入れたそうだ。
一方、ケージの中では子犬と子ネコが一生懸命乳を吸っていた。



[40] (無題)

投稿者: TL125 投稿日:2016年 3月 1日(火)10時19分21秒 p1801102-omed01.osaka.ocn.ne.jp  返信

鼻の粘膜にかさぶたができていて、すごく気になるから、指でつまんではがそうとした。
手ごたえがあったと思って出てきたものを見ると、ジャガイモみたいな大きさのぷよぷよした何かだった。
どう考えても、鼻の穴に入っていたとは思えない大きさだ。
ところどころに鼻毛と思われる短い毛がついている。毛をつまんでもぷよぷよから離れない。
これは…なんだ?



[39] (無題)

投稿者: TL125 投稿日:2016年 2月25日(木)20時14分36秒 p1781084-omed01.osaka.ocn.ne.jp  返信

シリコンでできた人形アニメの幼児番組はどうやらヨーロッパの国で放送されているみたいだった。
シリコン風に見えるCGなのかもしれないけど。
ワタシは、フィンランドなどにいそうな、あの角が大きく板のような鹿の名前を知りたくなり、必死で英語で話そうとする。
”Do you know the name…”まで、出てくるのだが、「角」という英単語がわからない。
ああ、昔勉強した英語の力はどこに行ってしまったんだろう。
「サイン、コサイン、サイン、コサイン…」集音機能がついている電光掲示板に話しかけると、「sine、cosine…」とワタシがしゃべった発音で電光掲示板に単語が表示される。
「グレイ、グレイ…」と「L」と「R」の発音に気を付けてしゃべっても、両方Rと判定されてしまう。
こんなに、英語が話せなくなっていたんだ。
勉強しなきゃ。勉強しなきゃ。



[38] (無題)

投稿者: TL125 投稿日:2016年 1月10日(日)21時04分26秒 p1455181-omed01.tokyo.ocn.ne.jp  返信

公園で幼児の相手をしていたら、高校の同期が鉛筆の刺さったホルンをワタシに渡した。
「これで、理想の音が出るから」と言うので、並んでファンファーレを吹くと、公園の山には様々な楽器を持った何百人の人間が現れ、次々と新たな楽譜を渡してくる。一節奏でるごとに、その人数は膨れ上がり、ついにホールの客席すべてを埋め尽くす団体となった。こんな大勢で同じ節を奏でたことはない。小さな自治体の人口くらいはいるな、と高いところから見渡したところで目が覚めた。



[37] (無題)

投稿者: TL125 投稿日:2015年12月20日(日)13時54分4秒 p1768201-omed01.osaka.ocn.ne.jp  返信

自宅の風呂場のようなドアを開けると、着替える場所があった。水着に着替え、奥に行くと、プールの中に丸い金属製の大きな輪っかが回っていて、皆、つかまっている。ワタシも、空いている場所を見つけて、両手でバーを握る。小さな観覧車のように、でもそれなりのスピードで輪っかが回る。何度も水に浸かるのだが、輪っかが頂点に達した時、浮遊感が生まれる。そこで、完璧な逆立ちをしたかった。何度も何度も挑戦した。じゃぶーんじゃぶーんと水の抵抗に負けそうになる。それだけでも楽しいのだが、やっぱり、頂点で体操選手のように逆立ちをしたい。一緒に来ていた風船の友達は割れてしまい、同じ模様の風船を膨らませると、違う性格になっていた。



[36] (無題)

投稿者: ヘリコプター 投稿日:2015年12月 8日(火)13時55分50秒 124x38x230x26.ap124.ftth.ucom.ne.jp  返信

中学校の体育館で合唱の練習をしていた。クラスメイトに交じってバックトゥザフューチャーのビフ似の男がいた。その男は合唱の練習の邪魔ばかりしてきて練習が進まなかった。私は我慢できなくなり注意をしにいこうとすると、周りのクラスメイトに「お前は英語しゃべれないからやめておけ」と止められた。
根拠はないが私は力強く「任せておけ」というようなことをみんなに伝え、ビフのところへ行き注意をした。するとビフが英語でものすごく反論してきた。私はビフがなにを言っているのかさっぱり分からなかったが、分からないふりを見せないよう必死に注意してる側に見えるように相槌を打った。
そのやり取りがやっと終わりクラスメイトの元に戻っていくと体育館が闇になり、さっきのビフの言葉の日本語訳と私のとんちかんな相槌が映画のエンドロールのように流れてきて、恥ずかしさで目が覚めた。



[35] (無題)

投稿者: 小夜子 投稿日:2015年12月 5日(土)19時11分55秒 eAc1Aaa218.tky.mesh.ad.jp  返信

古くはないが新しくもないコンクリート団地のションベン臭いエレベーターに乗っている。
ぐんぐん上昇をつづけ、やがて不安になったころにようやく止まったそれから逃げるように廊下にでると、目に痛いほど毒々しい青色をした玄関扉が隙もなく無機質に並んでいる。そのおなじ見た目をした膨大な扉たちのうちからひとつだけ正解を選ばなくてはならないらしい。
一歩一歩値踏みするようにあるく自分の足音がだれもいない廊下に反響している。
とりあえず一番さいしょに目についた扉に持っていた鍵を差し込んでみると、ガチリ! とおおきな音がして鍵が折れてしまった。
途端にわたしは駆けだして、廊下の隅にあるみすぼらしい階段を足を縺れさせながらひたすら下りはじめる。確実になにかが追いかけてきていて、捕まってしまうわけにはいかないと思っている。
いま何階にいるのかわからなくなったころ、足元に別の鍵が落ちていることに気がついた。
そこで目がさめた。



[34] (無題)

投稿者: もんぜん 投稿日:2015年12月 4日(金)02時36分46秒 61-23-29-118.rev.home.ne.jp  返信   編集済

 入り江にテーブルを置いて、麻雀をやっている。足元に波が押し寄せていて、「冷てえ」とか「早く打てよ」とか言いながら打ち続ける。半荘が終わってみんなでコンビニに行くが、どこのコンビニもやっていなくて、腹がたつ。仕方ないので海へ戻ると、アザラシのタマちゃんの大群が海に帰ろうとしていて、「かわいい!」と叫んで近寄る。すると波に流されてきた麻雀牌を一つ見つけ、それを拾って見ると「中」であり、「タマ」って牌はなかったっけ、と考えていると、大量のタマちゃんが僕めがけて突っ込んできて、思わず「ローーーーン」と叫んで目が覚めた。



[33] (無題)

投稿者: xissa 投稿日:2015年11月30日(月)10時14分18秒 KD121107057197.ppp-bb.dion.ne.jp  返信

顔もわからない誰かに「おまえ、くさい」と言われた。
しょんぼりしながらファブリーズをしゅうしゅう吹いて、ちいさな霧の粒が降ってくるのを見ていた。
もう生きてる甲斐もないな、と思ったところで目が覚めた。



[32] (無題)

投稿者: TL125 投稿日:2015年11月29日(日)14時58分45秒 p540124-omed01.tokyo.ocn.ne.jp  返信

閑静な住宅街にある、一軒家を改装したようなカフェはすべてがガーデン席だったため、通りすがりに何度か見かけたことがあり、いつか行ってみたいと思っていた。

ある日、念願が叶い、来店することができたので、豚バラのカレー煮込みをメインとしたコースを頼んでみた。

料理が来るまで、席を離れ、庭の木の下で本を読んでいた。すると、以前、一緒に仕事をしたことがある先輩が偶然おり、ワタシと同じように本を読んでいた。傍らにビールジョッキがあった。ここでは、そんな楽しみ方もできるようだった。

読書に夢中になってしまい、席に戻った時には、コース料理のすべてが席に運ばれていた。しまった、と思いながらも、冷めたスープを飲んでみると、とても美味しい。これまた、冷めたコーヒーを一口飲んで、一人分のデザートとしては大きすぎるほどのフルーツが盛られたケーキを口に運ぶと、なんということだ、予想以上に美味しい。

住宅街の中にあるとは思えないレベルの高さに驚き、これはメインを食べる前に食前酒を飲もうとウェイターに声をかけた。

「ロゼか、スパークリングワインはありますか?」
「カヴァディでよろしいですか?」
「では、それで」

気分が高揚したところで、突然声をかけられた。

「さっき、いたの、お前の先輩だろ?なんで、先輩にごちそうをしないんだ?失礼だろう」

たぶん、もっと上の上司なんだろうけど、見覚えはないし、酔っ払っているようにも見える。困っていると、件の先輩が来て、ケーキ、美味しそうだね。このビール、一口あげるから、一口貰える?と屈託なく言ってきた。じゃあ、どうぞ、とケーキを渡し、代わりに少ししか残っていないビールをごくり、と飲む。ぬるかったが、上品なホワイトエールの味がした。ベルギービールまで置いているとは、とこの店のセンスにまた驚く。

カヴァディが来て、口直しをし、いよいよ、分厚い豚バラのカレー煮込みにナイフを入れる。とても柔らかく、スパイシーな香りがした。

パクッと食べると予想以上に美味しい。辛味だけではない複雑な味わいのソース、そして、鼻に抜ける華やかな香り。出来たてを食べなかったことをひどく悔やんだ。

気づくと、ワタシが座っている円卓に、妙齢の男性とカップルがいて、それぞれオーダーしたものを食べていた。きっと、ワタシの食事が遅れているせいで、相席になってしまったんだろう。ひたすらに謝ったが、快く会話を楽しめた。

カップルはここのコーヒーは自分でブレンドできるから好き、と言っていた。確かに、テーブルには5種類の焙煎されたコーヒー豆があり、加減を見ながら彼女がミルを挽いている。こんなサービスは初めて見た。どこまでのこだわりを持っているのか、奥深いカフェであることだけがわかった。

実は、季節は冬であり、真っ白く積もった雪の庭で皆食事をしている。そう言えば、ちっとも寒くないな…また来よう、来なければ、と思ったところで、目が覚めた。



[31] (無題)

投稿者: TL125 投稿日:2015年11月26日(木)10時33分33秒 p81049-omed01.tokyo.ocn.ne.jp  返信

年末も近いから、部屋の掃除をしようと、窓を開けた。
ワタシの部屋にはバルコニーが付いているので、ちょっと外に出て見た。

すっかり雪に覆いかぶされた景色だが、これまで見たことがない景色だった。
そもそも、中2階程度の高さにバルコニーがあり、手をのばせば、庭の草木に触れることができそうだ。
また、裏の家なのか、隣家なのか、位置関係はよくわからないけれども、
人がやっと通れるような私道を挟んで、家が建っていた。

ゆっくりタバコをくゆらす。
斜め後ろの家の住民であろうおじいさんが、ワタシに気づいて近づいてきた。

「おはようございます」
「おねえちゃん、もう昼だよ」

冬だというのに、感じる風は冷たくはない。
不思議だな…と思ったところで目が覚めた。



[30] (無題)

投稿者: TL125 投稿日:2015年11月19日(木)09時37分35秒 p285099-omed01.osaka.ocn.ne.jp  返信

新学期初日と言うのに、一発目から遅刻しそうだ。
友達と二人で、小走りに講義室へ入る。
200名ほど学生を収容できそうな講義室の学生の席は階段状に並んでいた。
たまたま、前後で空いていた席があったので、友達は後ろに、ワタシは前の席に座る。

隣に座っていたブルーのカットソーを着た男子学生に、
「今、どこまで進んでますか?」と聞いたところ、
振り向いた彼は、初恋の人だった。学校で会うのは数ヶ月ぶりである。
あいかわらず、笑顔が爽やかでカッコイイ。

いつもそうなのだが、彼は、ワタシに優しい。
そして、今日も、ノートを取っていると、肩に手をまわしてくる。何度も何度も。
ワタシに気があるの?もう、結婚もして、コドモもいるくせに。
もっと、早く言ってほしかったよ。笑顔に翻弄される。

講義が終わり、久しぶりの校舎の中を歩き回る。
自分の教室はちょっとトリッキーな方法でないとたどり着けず、
2階の階段のところにだけあるわき道の廊下から行かなければならない。
無事、迷子にならず、教室にたどり着いた。ほ。

逆に、図書館も同じようなわき道を見つけなければ、たどり着けない。
ゲームはやったことはないが、これがダンジョンというヤツかもしれないな…と思ったところで目が覚めた。



[29] (無題)

投稿者: TL125 投稿日:2015年11月15日(日)12時25分24秒 p1630242-omed01.tokyo.ocn.ne.jp  返信   編集済

岡山での1泊2日の研修は、最後まで参加できないことが前々からわかっていた。
次の日は昼から仕事だから、高松を9時40分に出る飛行機に乗らなくてはならない。
7時40分にこの研修所を出れば、飛行機に間に合うようだが、
どうやって高松空港に行けばいいのか、交通手段について調べられないまま
研修が始まってしまったのだ。

いつものお店でお土産を買わなくては。
研修所の裏口のドアを開けると、古びた商店街が現れる。
和惣菜を扱っているお店の豆餅はとてもおいしくて、
すぐに売り切れてしまうから、予約しなくてはならない。

「明日の朝4時に来ますから、豆餅を3袋、お願いします」
「あー、わかったよー。でもねえ、うち、あんこを作るのやめにしちゃって
買ってきたもんになるんだけど、いいかい?」
「全然、構わないですよ。この店で作ってもらうことが大事ですから」

もう、店主もおかみさんも高齢だ。いつかこういう時期が来ることはわかっていた。
ふと、店内の空きスペースに和雑貨が置かれているのを目にした。

「こういうのも、やるようになったんですか?」
「あー、父ちゃんの趣味でねえ。でも、結構うまいんだよ。このポシェットとか」

確かに、玄人はだしの作品だが、あいにく、ワタシが使うには少し小さすぎる。
他の作品を見ていると、ちょうど、ポーチがあった。
ポーチは最近欲しいな、と思っていたので、端切れをパッチワークのようにつないでできた
ポーチを買い求める。

領収書にサインを求められる。サインと言うか、住所と電話番号を書いて、と言う。
それは絵はがき形式になっていて、どうも、自宅まで送ってくれるようだった。

気づくと、ワタシは自宅の居間におり、時計は8時40分を指していた。
どうやって岡山から帰って来たのかまったく記憶がない。

忘れ物をしたのではないかと思い、連絡をしようと携帯を探す。
しかし、出てくるのは昔使っていたガラケーであるとか、
正常に反応しない端末だとか、妙な携帯が出てくるときはたいてい夢であることは
わかっているのだが、本当だったら昼からの仕事に行けなくなってしまう。

あらゆるカバンをひっくり返し、自室が台風の後か、空き巣に入られた後のようになった状態になったところで、
岡山の研修所で一緒だった仲間が自室に入ってきて「うわー。部屋汚いねー」と次々に言う。
「いや、これは…」と事情を説明しようとしたが、とにかく多勢に無勢。
しかも、ワタシの頬とあごには白髪交じりの無精ひげが生えている。
だらしがないと思われるにも余りある。

結局、彼らにずかずかと部屋に入られ、自分のモノをいろいろと眺められたりした挙句、
勝手に掃除されただけではなく、部屋のレイアウトをまったく変えられてしまった。

もう、ココロは傷だらけである。仕事に行くどころの話ではない。
ワタシはベッドに横になり、鬱々としてしまった。
姉がワタシを慰めようといろいろと話しかけて来るが、
今はそんな気分ではない。
「どうせ、ワタシが悪いんでしょ?」「ワタシの部屋はいつも汚いってことになってるんでしょ?」
「ワタシなんかいない方がいいんでしょ?」
罪のない姉を次々とコトバで攻め立て、お菓子をばらまいたり、洋服を破ったり、
ついには包丁で自分を傷つけてしまった。

ホントは、腹のあたりを刺したつもりだったのだが、肋骨が意外と硬くて
中まで入らなかった。
仕方なく、腕に刺して、手首まで何度もスライドさせた。
膝のあたりにも突き刺し、足首まで何度もスライドさせた。

かっちゃき傷のような線がいくつもできて、血が滴り始めた。
痛くはないけど、死ぬほどもない傷で、姉はめんどくさそうに床に落ちた血を拭いている。

死ぬほど自分にダメージを与えるのは、なかなかできるもんじゃないんだな…と考えているところで目が覚めた。



[28] 私と地球

投稿者: Yves Saint Lauにゃん 投稿日:2015年11月15日(日)02時25分38秒 KD119104034047.au-net.ne.jp  返信

暗闇の中にボンヤリと、まぁるいオッパイがあって
手で触れようとするとオッパイは地球に変わってしまって
しばらく眺めていると、またオッパイに戻った

これはダルマさんが転んだ的な何かかなと思って
目をつぶったまま、オッパイを吸ってみようと唇をつけたら
ちょうどそこがメコン川で、口の中に泥水を感じて目が覚めた



[27] (無題)

投稿者: TL125 投稿日:2015年11月12日(木)10時51分7秒 p554176-omed01.osaka.ocn.ne.jp  返信

ワタシは走っていた。
ケーキのコンクールに出るために、若くして驚きの味を出すシェフに会いに行くために。
そのカフェはとても混んでいた。皆おいしそうにスイーツを楽しんでいる。
ケーキ皿は和風で、ドリンクも湯呑のようなモノで出されている。
かなりのコンセプトカフェだ。早くシェフに会いたい。
一人、若者がだらしない格好で座っており、陽気に笑っていた。
この場にはまるで似つかわしくない男性だが、なんと彼がシェフだった。

ワタシのことを知っていたようで、「あ~、いらっしゃい。まずは厨房に入って」と言われる。
この若者が一体どうしたらあのような素晴らしいケーキを作れるのだろう。
頭の中はそのことでいっぱいになったが、言われたとおり、厨房へ入る。
左の壁側は洗い場。右の壁がケーキ作りの現場だった。

ここでは新人のワタシだから、躊躇なく洗い場へ入る。
周りは学生バイトの女の子が多く、突然やってきたワタシにひるんでいたようだが、
事前に情報が回っていたようだ。容赦ない、うっとおしい嫌がらせが始まった。
例えば、泡の着いた手で拭いたばかりの皿にタッチする。
手を滑らせて食器を割らせようとする。
面倒なので、手を休めず「誰に迷惑がかかると思ってるんですか?お客様ですよ!」と一喝する。
一人、中堅の男性が嫌がらせに気づいてフォローに入ってくれた。

それでも嫌がらせは続く。
シンクに女の子が入り込んだ。「やだー。うっかり落ちちゃったー」
ワタシは乱暴と思われない程度に力任せに彼女を引きずりだし、
食器を扱うところだから、どのように殺菌・消毒しようか考えた。
その間、女の子が落ちたシンクに水を張り、キッチンハイターをキャップ一杯分入れた別の女の子がいた。
ワタシは、あの中堅男性の元に駆けより、事情を話して、シンクの殺菌はあれでいいのか、と聞いた。
彼は、厨房全体に響く声で「今はこれでいい。でも4時を過ぎたら変わるからな」と言った。

4時。4時に何が起こるのだろう。
そんなことが一瞬頭をかすめたが、洗い物は溜まっていく。
手を休める暇はなかった。
後ろでは女の子たちがキャッキャしている。その中の一人が上がる時間のようだった。
明らかに何か企んでいた。
その女の子の輪に、例の中堅男性が声をかけた。
「おい、お前ら何やってるんだ」
「あのー、明後日、すごいことが起こりますよ」
「なんだ?」
女子全員が声をそろえて言った。
「○○ちゃんが、明後日のテストでカンニングをします!」
聞くこともなく聞いていれば、その彼女はホテルなどの観光を学べる専門学校に通っているらしい。
そして、カンニングをすることがワタシへの嫌がらせになると本気で思っているようだ。
…どこまでピントがずれているんだろう。

もう、くだらないことを考えるのはやめにして、手を動かしていた。
気が付くと、厨房だけではない、ホールにいるような制服の女の子も周りに立っていた。
「カトラリーチェックに行きましたか?」一人に聞かれる。
「いえ、そんなことがあるんですか?」
「ほら、ここにチェック表があるでしょう?気づかなかったんですか?」
…今日、初めてここに来たのだけれど。
「わかりました。行ってきます。何をすればいいですか?」

要するに、客席にカトラリー類が補充されているかチェックをしに行くわけだ。
「月呑み」「夫婦グラス」など、この店独特の名前が付いたカトラリー類をそろえて
ホールへ向かった。

ホールは怒号が飛び交っていた。
戸惑っていると、妙齢のご婦人に声をかけられた。
「会計ができないのよ。誰もいなくて」
確かに、レジに人は並んでいたが、カウンターの中に誰もいない。
あれか、全員厨房に集まって来たのか。
ワタシを大騒ぎのホールに送り出したいがために。
ワタシを困らせたくて。アホかあいつら。

ワタシは謝り、厨房へ「会計お願いしまーす」と声をかけた。
その他にも、ケーキがすでにあるのに、カトラリーがなく、食べられず、困っている男性。
注文を取りに来てくれないことに憤っている女性グループ。
ワタシは、カトラリーを席にそろえながら、大声で「申し訳ございません!」と繰り返した。

ここは、本当に信用できる店なのだろうか。
「申し訳ございません!申し訳ございません!」とかすれた声で叫んでいる自分の声で目が覚めた。



[26] (無題)

投稿者: もんぜん 投稿日:2015年11月11日(水)00時07分51秒 61-23-29-118.rev.home.ne.jp  返信   編集済

私はミーコという名前の猫を飼っているのですが、そのミーコを抱きかかえながら外を歩いていると、ミーコの口、毛穴、肛門などの穴という穴に小さなミーコがびっしり入っていることに気がつきました。さらに、その小さなミーコの中にはもっと小さなミーコが入っていて、もっと小さなミーコの中にはもっともっと小さなミーコが入っていました。

本体のミーコが私の腕の中を飛び出して走り出すと小さなミーコたちがどんどんこぼれていきます。私は本体のミーコをつかまえて、小さなミーコたちをスーパーの袋に必死でかきあつめながら、このままだと近所に迷惑をかける、病院に連れて行かなきゃ、全部養うとしたら餌代が跳ね上がる、などと考えて絶望的な気持ちになり、泣いてしまったところで目が覚めました。



[25] 6人目

投稿者: ocamo 投稿日:2015年11月 9日(月)06時44分23秒 s607041.xgsspn.imtp.tachikawa.spmode.ne.jp  返信

「時代遅れのオンボロにぃ~乗り込んでぇ~行くのさぁあ」気づくと私はジャニーズ初の女性メンバーとして、6人目のSMAPとなりステージ上にいた。たくさん振られているうちわに、私の名前はない。当然だ。受け入れられないファンからの容赦ない誹謗中傷の嵐。嵐。ポジションも左後ろで固定され、ただの背後霊とかしていた。ジャニーさん、何考えてるんだろう。もうやめたい。あ、いけない、次は青いイナズマか、そう思ったとき急に肩を抱かれた。木村だ。木村が耳元で言った。「いいか、今日のゲッチュはお前がやれ」「え?そんなの無理です!!」の声はかき消され、そのまま肩組をしながら前列へ。あぁどうしよう。どうしよう。でも木村がせっかくくれたチャンス。ものにしてやる!渾身の力を込めて、新しいSMAPとして恥ずかしくないゲッチュを出すんだ!、、、、「ゲッチュ!!」自分のゲッチュのでかい声で目が覚めた。



[24] (無題)

投稿者: 天久聖一 投稿日:2015年11月 8日(日)11時51分23秒 42-148-143-63.rev.home.ne.jp  返信

お待たせしました!
本日11月8日15時、文芸ヌー創刊号が配信される予定です!

作文執筆者はTOKUNAGAくん、おかめちゃん、小夜子ちゃん。
コーナーはsuzukishikaくんとg-udonさんです。



[23] 逮捕

投稿者: うにねこ 投稿日:2015年11月 6日(金)12時31分18秒 61.215.198.82  返信

会社で各スタッフが必要なデータをきちんと入力出来ているかを調べることになり、
入社半年の若手スタッフA君が断トツに入力が進んでいないことが分かった。

話を聞いてみると「…実は今月いっぱいで辞めるので、あまりやる気が出なくて」
とのこと。「やる気出ないかもしれないけど、やらないってことは会社に損害を
与えて逃げることになっちゃうよ。そういうことしたい訳じゃないよね?しかも
最低限やらなきゃいけないことだって君も分かってるよね?難しいことじゃない
んだから、ちゃんとやろう。」と、先輩風を吹かせながら偉そうに説教した。

それから外に出てスーパーに向かっていると道路沿いのアパートから薄汚い格好
の中年男性が慌てて出てきて、目の前でアパートの鍵を落としたが、目が合うと
鍵を拾わず逆方向に走っていってしまった。

ちょうど隣にいた見知らぬ男性と「怪しい人だ、泥棒かもしれない」と相談し、
二人でその鍵を使ってアパートに侵入すると、案の定そこには一目で盗品と分か
る荷物が山積みになっていた。

しかし盗品といっても、擦り切れた中高年向けのコート、若者が持つような汚れ
た財布、個人商店で売れ残ったようなダサいワンピースなど、盗んでも何の役に
も立たなそうなものばかり。

目の前にあったポリエステルのワイシャツと宣教師の服を着て「こんなもの盗ん
で何になるんですかね」と苦笑しながら男性に言ったところで、ここが自分の部
屋だったことを思い出した。

「そういえばここ、私の家でした。」
「そうですか。私は刑事なんです。あなたを逮捕します。」

なぜ自分がこんなものを盗んだのか、なぜ今までその記憶がなかったのか、
何も分からないまま目の前の男性に手錠をかけられ、そのまま外に出ようと
したところで1台の自家用車がアパートの前にやってきた。

中から会社の若手スタッフ3名。うち1名はA君。
「どうしたの?なんでここに?」
「会社で話を聞いたので、とりあえず一緒に来ました。」
「そっか…。偉そうに説教しておいて自分がこんなんじゃ、真面目に話を聞こう
って気にはなれないよね。」

ワイシャツの上から宣教師服を着たまま寂しく笑いながら、パトカーに乗り込もう
としたところで目が覚めた。



[22] (無題)

投稿者: TL125 投稿日:2015年11月 5日(木)10時45分10秒 p634221-omed01.tokyo.ocn.ne.jp  返信

てっきりTVの特番の撮影だと思っていたが、よく考えたらクルーがいない。
そんな中、タモリさんから手渡された生命保険のパンフレットをワタシは、広告に挟み小さく折っていく。
手のひらサイズにして、輪ゴムでくくった。

そこにバスが来た。「渋谷駅前からスギナミエキ行き」と書いてある。貸切ではなく、通常の路線バスだ。
タモリさんと一緒に乗り込むと、後部座席の一列が空いていたので、そこに座る。
「スギナミって、杉並区神南のスギナミですか?」
ワタシの中で呪文のように覚えている住所を確認する。昔のNHKがあった場所だと思う。
「そうだよ」とタモリさんは答えてくれた。

乗客が数人あった。SMAPの中居くんと草薙くん、そしてDPZからは西村さんと榎並さんが登場。
4人ともワタシたちのいる後部座席に移動し、和気あいあいとおしゃべりを始める。

ワタシはさっき折りたたんだモノを4人に見せて、「これ、何が入っているか、わかりますか?」とクイズを出す。4人とも真剣に悩んでいる。「ヒント!」という声が挙がったので、少し、折り目を緩める。

バスはスギナミに向かって走っている。

クイズは佳境に差し掛かり、とうとう草薙くんが「これ、もしかして、保険の…?」と正解を出す。
ワタシは「ピンポーン!正解です!」と言って、くしゃくしゃのパンフレットを元通りにする。
「あー、それはわからなかったなー」と悔しがる3人。
「正解者にはそれを差し上げます」と草薙くんにくしゃくしゃのパンフレットを渡す。
3人が興味津々で覗き込み、何が書いてあるのか、判別しようとしている。

有名人に囲まれての路線バス。今日は良い一日だな、と思ったところで目が覚めた。



[21] (無題)

投稿者: TL125 投稿日:2015年11月 3日(火)21時47分45秒 pw126236043080.12.panda-world.ne.jp  返信

ホテルのキングサイズベッドで気持ちよく寝ていたのに、誰かが布団に入ってきたようだ。誰だかはわかる。でも、確かめたくない。今更信じたくないし、顔も見たくない。

それなのに、じりじりとワタシに近づいてくるのがわかる。やめて。それ以上ワタシに近づかないで。生唾を飲む。

一度は去ったその気配が、時間をおいてまた近づいてくる。まんじりともしない時間が経った頃、ついに重たいものがワタシの上にどさっと乗り上げた。

必死で逃げようとするが、重みと生ぬるい体温が却って気味が悪く、ただただ心拍数が上がっていく。

それでも手をのばすと、ホテルの備え付けの電話に手が届いた!

「やめて!警察呼ぶから!やめて!」

叫びながら、必死でプッシュホンを押す。しかし、顔は電話の方を向けられないから、0発信や、#の押し間違いが続くばかりで、焦って焦って仕方がない。

蠢めく重みをなんとか避けながら、コール音を聞いていると、とうとう電話が警察につながった。少し遠い受話器に向かって叫ぶ。ホテルの名前と部屋番号を、繰り返し繰り返し叫ぶ。声がかすれてうまく言えなくて、何度も叫ぶ。

危機をまったく感じてくれない警察が来たのは、一体何分経った頃だろうか。

助けて、助けて、と幾度となく懇願したのに、映画かTVを見ているように、遠くから見ているだけの警官。正気なのか。

もう、すがるものは何もないのかと絶望に陥った瞬間、目が覚めた。ワタシの上には軽い布団しかなく、ホテルではないこと、誰もいないことに気づいて安堵するまで、ややしばらくかかった。



[20] (無題)

投稿者: TL125 投稿日:2015年11月 2日(月)10時41分43秒 p550234-omed01.tokyo.ocn.ne.jp  返信

間借りしている立派で広いお宅の持ち主が、明日、お子さんを連れて帰ってくるという。
ワタシは慌てて掃除を始める。特に男子たちがねぐらとしているスペースは、もうカオスな状態だが、
それぞれにゴミ袋を渡し、とにかくきれいにしろ、と命令する。

そんな時に限って、姉や叔父が泊まりに来たいと言う。布団や空いているベッドがある部屋を確認しに行く。

しかし、持ち主の奥さんは思ったより早く帰ってきてしまった。
こんなに荒らされた我が家をみていい気分がするわけはないだろうに、ニコニコと慣れた手つきで掃除を始めていた。

ワタシは申し訳ないので、お子さんが通うであろう幼稚園の教諭をパートで始めることにする。
しかし、お嬢さんは割と破天荒な性格で、幼稚園の枠にははまらない様子。
幼稚園に行きたいとも言わず、絵を描きたい、絵を描きたいと一日中言っている。

走っていくと時間がかかるので、ワタシは空中に浮かび、平泳ぎのようなクロールのような、そんな動きで空気を漕ぎ、そごうへ向かう毎日だ。

そごうは奥さまも好きな場所でよく通っている。そのお伴もさせてもらう。
そこで、幼稚園の先輩教諭に偶然出会ってしまい「あなた全然働きに来ないわね」と言われてしまった。
当然と言えば、当然なのだが、一人の相手をしているだけで精いっぱいで、働けません、と正直に謝り、
始めてもいないパートを辞めることにした。

そごうで買い物中、奥様が12階に売ってるものが欲しい、と地下1階の食料品フロアでおっしゃった。
「じゃあ、ワタシが」と引き受け、また、空中を漕いで最上階へ向かう。

勢いが余って、そごうを俯瞰できる位置まで登ってきてしまった。
そごうは海に浮いており、船を2隻並べた構造になっている。船尾を繋ぐ建物があり、
U地型に近い。

こんなデパートはなかなかないよな、さすが金持ちの奥さんが通うだけのことはあるな、と
しばし空から眺めていたら、目が覚めた。



[19] (無題)

投稿者: TL125 投稿日:2015年11月 1日(日)23時32分32秒 p550234-omed01.tokyo.ocn.ne.jp  返信

今撮影中の特番は、 国道36号線をドライブしながらの、グルメ紀行。ゲストは梅宮辰夫さんから売れないタレントまでさまざま。15人はいただろうか。

グルメ紀行とは名ばかりの、低俗な番組で、国道36号線上にあるグルメスポットで、大食い大会が行われる。

舞台は東胆振。薄汚い太平洋を臨みながら、大型バスで移動。たいした景勝もない地で、まずは、海に入って自分で食べ物をどれだけ獲れるか、というバトル。

華やかな画はない。でも、TVに映りたくて、頑張るワタシ。とはいえ、ハンデも与えられず、面白いことも言えなければ、派手なリアクションもできない。結局予選落ちだった。

本選は古びた旅館での、寿司大食い大会。それに大物俳優が出てるのだから、世も末なのだが、それさえも出るチャンスのない自分にがっかりする。旅館のオーナーのお子さんか、お孫さんか…よちよち歩きの女の子と遊ぶしかやることがない。

しかし、その女の子がすごかった。無言で大物タレントの中に入っていき、大人顔負けに寿司を食べまくるのだ。急遽、カメラはその子を映し出す。ああ、TVって無常…。

有名になるのって大変。としみじみしたところで、目が覚めた。



[18] (無題)

投稿者: TL125 投稿日:2015年11月 1日(日)14時04分25秒 p550234-omed01.tokyo.ocn.ne.jp  返信

ワタシは、セーラー服のコスプレをして、何かの福引で当たったあのメッセージが入ったサイコロのキャラクター版を持って、札幌よしもとの大ホールにいた。

何だかわからないけど、事務所に入れるかどうかのテストとして、素人を舞台に出してもらえるらしい。

脳内シュミレーションだけで舞台に臨むことになったのだが、ほぼ、ノープラン。

結構大人数の団体も参加しており、お笑いと言うよりは、総合的なパフォーマンスをしたりする。楽器もアリ、持ち込んだ小道具もアリ。はあ、皆さんすごく練習してきたんだな、と練習もせずここに来てしまったことにひどく後悔する。

出番が近くなったので、舞台袖に移動しようとする。社員の方に、「ワタシも後ろから走ってきて登場したいんですけど」と思いつきで言うと、「基本は、舞台袖からの登場なんだよねー」との返し。「でも、5,6人で椅子を飛び越えながら、舞台に走ってきた人たちいましたよね?」と食い下がると、「彼らは、9時から来て手伝ってくれてるから」と謎のえこひいき。

袖に来ると、まだ数組のパフォーマーが残っていた。ピアノを使っている人たちがいたので、「舞台に出す必要はないので、ワタシもピアノ弾いてもいいですか」と聞くと、「問題ないよ」との答え。

よし、これで、出だしは決まった。決めのセリフもいくつか用意している。あとは会場中に響くマイクパフォーマンスでワタシの名前が呼ばれるのを待つばかりだ。胸が高まってきたところで、目が覚めた。



[17] 貝②

投稿者: 義ん母 投稿日:2015年10月31日(土)23時06分16秒 KD106155095123.au-net.ne.jp  返信

遥か彼方まで続く塗炭の波板を眺めるのは、中々爽快であった。
銀色に輝く波板が細胞のように犇めき合い、遠くの島まで歩いていけるほどである。
私と妻は塗炭の継ぎ接ぎ部分に溜まっている白いガーゼ状の蟲を一匹一匹、指で抜き去りながら歩いていると、驟雨が降り注ぎ始めた。
どこか雨宿り出来るところはないかと見渡せば遠方に塗炭が大きく捲れている箇所があり、
アーク燈の光が、微かに漏れている。よかった、あそこで雨宿りをしよう。これで貝に似ずに済む。蟲を退治している内にすっかり年老いて小さく凋んでしまった妻が濡れぬように手で包み、早速駆け寄った。ところが残念なことに既に塗炭の下は畸型の猫で一杯だった。頭が肥大化し、満足に眼も開けられない猫たちは上体を反り上げ、濡れた毛をアーク灯の熱で懸命に乾かしている。私は其中のとりわけ首の長い一匹を拾い上げ、顔を覗きこんだが、顔を毛の中にずぶずぶと仕舞いこみ、顔だった場所には白い柔毛が草原のようになびいた。妻が、我慢できなくなった様子で言う。「猫の舌は、ザラザラしているから、嫌いなの」
「何言ってんだよ。お前が全部、連れて来た癖に」そう反駁しようとしたが、目が覚めた。



[16]

投稿者: 義ん母 投稿日:2015年10月31日(土)22時52分27秒 KD106155095123.au-net.ne.jp  返信

体育館は板張りの床が広がり続けている。
ワックスを掛けたばかりで、渺漠とした床は照明の茫とした白い光を等間隔に反射している。太腿に血が滲むまでこの床しかない体育館を歩き続けると突如として凡そ70センチ四方の水槽がぽつねんと現れる。ここが私の職場である。
小さな肉食恐竜の大腿骨から足先までの骨の模型が、金属のパイプで繋がれた状態で水槽内に入っている。硬貨を入れ、前面下部についた赤いボタンを押すと、ひゅいひゅいと音を立てながら其の場を歩きだす。今日もきちんと動くし、貝にも似ていない。ガラスに付着した子供の指紋を丁寧に拭き取り、後は今日ここで自殺する予定の管理人から来るまで待機するだけであるが、自殺するにはパイプ椅子が足りないことに気づき、自分で持ってきてもらうことは出来ないかどうか携帯で確認しようとした矢先に目が覚めた。



[15] 小便と空

投稿者: えむ毛 投稿日:2015年10月30日(金)12時28分42秒 61.215.198.82  返信

朝起きて小便をすると、色が真っ青だった。そして、その青色の濃度に比例して自由に空を飛べる事に気付く。暫くの間、小便は真っ青のままで僕は空を飛んで会社に行ったり、買い物に出かけたりした。
最初はびっくりしていた近所の人達も次第に慣れてきて「今日も飛んでるねぇ」と、まるで飛行機か何かを見上げるように僕の噂をしている。地上付近は電線や鳥にぶつかりやすいので、なるべく上で飛びたいのだけれど、高度を上げすぎると不安定になったり寒かったりするので丁度良い高さを探るのが毎回手間。しかし一回「層」を掴んでしまえば、空気のレールにはまったようにスィーっと心地よく飛べるのだ。

そんな生活が当たり前になろうとしていたある日、小便をすると少し青みが薄い事に気付く。そして日を追う毎に小便の青色はどんどん薄くなっていき、それに合わせて飛ぶのが下手になっていき、最後には無色透明になって全く飛べなくなってしまった。「俺はもう飛べないのか」と諦めた頃、妻が出産した。息子を抱きかかえると勢い良く青色のおしっこをかけてきて

「あぁ、受け継がれたんだ」

と感慨に耽ったところで目が覚めた。



[14] (無題)

投稿者: 流し目髑髏 投稿日:2015年10月29日(木)12時30分36秒 pw126253206124.6.panda-world.ne.jp  返信

荒廃した街で俺は逃げていた。路地裏へ身を潜める。誰かが何かを叫びながらこちらへ近づいてくる。俺のいる土壁でぴたりと足音が止まる。沈黙に耐えらず起き上がるとグレード義太夫がいた。なんだ義太夫かよ。脅かすなバカヤロー!
安堵した刹那、義太夫の放った弾丸が眉間を貫き、目が覚めた。



[13] TVの裏側

投稿者: 表情豊 投稿日:2015年10月28日(水)22時50分33秒 KD182250243227.au-net.ne.jp  返信

私はTVの裏側を必死で覗き込んでいる。
同居人らしい濱田岳がケンミンの焼きビーフンを食しながら私を不思議そうに眺めている。
「なんなの?さっきからほんとに。怖いよ。冷めちゃうよビーフン」
私は何かを探しているらしく、濱田岳の言葉に耳を傾けようとしない。
「ちょっと待って、ほんとあとちょっとなんだよ、ビーフン置いといてよ食べるから」
冷めていくビーフン。どんどん機嫌が悪くなる濱田岳。
ついにテレビ棚にあったものを全て片付け、液晶テレビをひっくり返すと、そこにはピンク色の餅(焼きたて)が張り付いていた。
「餅あるから、いいやビーフン」
私はムシャムシャと餅を食べはじめた。

そこで目が覚めた。



[12] (無題)

投稿者: TL125 投稿日:2015年10月28日(水)22時48分47秒 p546200-omed01.osaka.ocn.ne.jp  返信

やっぱり、夢の話は面白いですね。メタフィクションだからだと思っていますが、さすが皆さんの表現力も加味されていると思います。嬉しいです♪天久さん、ありがとうございます。

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その放送局内の敷地には、モダンなスタジオがあった。
見かけは小さな一軒家。中は、わかりやすく言うとワンルームで何も仕切りも家具もなく、白っぽいフローリングで床ができている。

そこに、自分なりの飾りをつけてもよい、と許可を得た、というか、番組サイドからそう言われたのだろう、彼女の部屋には天井から細いチェーンがいくつも下がっていて、小さなアルファベットや数字のチャームが付いていた。

ワタシは、彼女にストレッチになるような軽い四の字固めをかけて、2人でゆっくりごろごろと床を転がった。彼女は「わー」とか「きゃー」とか笑いながら、ごろごろしている。

3回くらいごろごろした頃だろうか、番組スタッフがやってきて、彼女に聞いた。

「どうです?ここでの暮らしで、何か字にしたいことは浮かびましたか?」
「はい。今なら書けそうです」

それを聞くと、スタッフは撮影の用意をしたあと、あらかじめ掛け軸にセットされた紙を彼女に渡し、筆を持たせた。

何やら書いているようだが、ワタシはカメラに映ってはいけないので、遠巻きに眺めていた。

一通りの撮影が終わり、彼女と番組スタッフはワタシに挨拶をしてきた。

その際、彼女が書いた文字を目にすることができた。

幾何学的に描かれた日本人形のようなオンナノコの絵とともに、これまた幾何学的な文字でこう書かれていた。

「キムチ食べて 帰りせり 一人待つのも またそれでよし」

含蓄のあるような気がする掛け軸を眺めていると、目が覚めた。



[11] (無題)

投稿者: 小夜子 投稿日:2015年10月28日(水)22時20分39秒 eAc1Aaa218.tky.mesh.ad.jp  返信

深夜四時過ぎ、自宅のリビングで電源のついていないテレビを覗きこむと自分の顔が反射で映っている。
そのまましばらく覗きこんでいると、自分の顔の脇にリビングとつながった台所も映りはじめた。
電気が消えているその台所のシンクのまえで、テレビのリモコンを片手に裸足で踊りくるっている自分の胸から下も映りはじめた。
リモコン貸して、と言いたくて振り向いた。
そこで目がさめた。



[9] (無題)

投稿者: 天久聖一 投稿日:2015年10月28日(水)18時07分59秒 42-148-143-63.rev.home.ne.jp  返信

皆さんの夢、面白いですね~
大伴くんの宙に浮くやつ、すげえw



[8] (無題)

投稿者: xissa 投稿日:2015年10月28日(水)17時05分2秒 KD121107057197.ppp-bb.dion.ne.jp  返信

ジュディ(誰?)の家に行ったらサンダルがなくなった。
他になくなったものはないか探していたら「冷蔵庫は?」と訊かれた。
冷蔵庫もなくなっていた。
しかたないね、と脅迫めいた言い方をされた。明日のごはんが困るけど。
陽の差す階段に動く影が見える。
ちいさい女の子がかけ上っていく。
あの子か、と直感する。
祓っても祓っても消えない、とジュディ(だから、誰?)は言う。
階段にうずまく光と影の中に女の子がちらちらする。ピンクのスカート。

眼がさめた。



[7] (無題)

投稿者: 大伴 投稿日:2015年10月28日(水)12時12分49秒 58x4x58x30.ap58.ftth.ucom.ne.jp  返信

ドーム型の施設に入ると、A3サイズほどの薄い紙を手渡される。紙の両ハジに2ヶ所、指が4本入るほどの穴があり、穴の周囲は金属で補強されている(靴ヒモを通す穴みたいに)。僕は、紙にこういう加工がされているのは珍しいなと思った。手に持った感覚はほぼ金属部分の重さだったからだ。すると係員の説明がはじまる。まず空気椅子のような姿勢になり、尻のうしろを通すように両手で紙を持つ。紙の二つの穴にそれぞれ両手の指を通す。そのままゆっくり、座るような形で自分の尻を紙の上に乗せていく。このとき紙が破れるほど乗せてはいけない。同時に紙のほうもゆっくり上に持ち上げていくのだが、もちろん破れるほど持ち上げてはいけない。尻をのせる力と、紙を持ち上げる力がちょうどベクトル的につり合った瞬間、僕の身体が宙に浮いた。プラスマイナスゼロの状況なのだから当たり前の話だ。僕はそのまま浮上していく。上を見上げると、他にもたくさんの人が空気椅子の体勢でぷかぷかと浮いている。やがて、僕はドームの天井が迫ってきていることに気付く。このままだとぶつかってしまう。僕は、尻を乗せるほうの力を強めれば下降するに違いないと考え、尻に力を入れた。その瞬間、目が覚めた。



[6] (無題)

投稿者: 大伴 投稿日:2015年10月28日(水)11時34分43秒 58x4x58x30.ap58.ftth.ucom.ne.jp  返信   編集済

IKEAみたいな巨大スーパーのレジに強盗がいた。僕はケンカが強い(となぜか思い込んでいる)ので飛びかかり、強盗の両手をガシッとつかむ。すると強盗はなぜか指と指をからませてきて、僕と強盗はプロレスのにらみ合いみたいな体勢になる。僕はまわりの店員や客に「いまのうちに通報してほしい」と伝えたいのだが、気を抜いた瞬間にやられたら嫌なので目線は強盗から外すことができない。いつまでたっても周囲が動こうとしないので、一瞬だけ強盗から目を外して「はやくしてよ」と言おうとしたところ、店内には誰もいない。そのうちパトカーが到着するだろうと期待してそのままの体勢で待ち続けるが、5分ほどたっても何の進展もない。僕は次第に(この状況どうすればいいだろう)とイライラしてくるが、一番ムカついたのはけっこうな時間が経つのに何のアクションもせずただジッとこっちを見つめている強盗のハトみたいな表情で、(お前もどうにかしようとしろよ!)心の中で叫んだ瞬間、目が覚めた。



[5] (無題)

投稿者: TL125 投稿日:2015年10月28日(水)09時28分34秒 p652255-omed01.tokyo.ocn.ne.jp  返信

友人から、オールナイトパーティに参加できるチケットをもらった。何でも、一軒家の地下室のようなところで、夜通し行われるという。お忍びで来る有名人などもいるようで、めったに参加できるものではないらしく、へえ、と思って興味本位で赴いた。

パーティ会場は薄暗い大きな一室で、ソファやテーブルが無作為に置かれている。とくに誰かを連れだって来たわけではないワタシは、ちゃぶ台のような円卓に行き、ふかふかの座椅子に座った。

ウェルカムドリンクとしてスパークリングワインが運ばれてきた。爽やかに飲み干すと眠気が襲ってきて、そのまま座椅子で眠ってしまった。

数時間は眠ってしまっただろうか。目を覚ますと、円卓には小さなホットプレートが置かれていて、タコさんウィンナーがあふれんばかりに焼かれていた。熱されると、大きくなるウィンナーらしく、ポップコーンのように膨れてもりもりとホットプレートから増殖していた。

円卓からタコさんウィンナーが落ちそうになるので、とっさに手づかみでタコさんウィンナーを拾い、口に放り込んだ。アツアツでおいしい。マイクで「ウィンナーが焼き立てですよ」とアナウンスするオンナノコの声が聞こえてきたが、それを無視してワタシは、2つ、3つとタコさんウィンナーをぱくぱくと食べ続けた。

ふと、背後から声をかけられた。振り向くと西原理恵子センセイがおり、人生においてすごく大切なことをそっとささやいてくれた。そして、「こんなところに来るもんじゃないよ」と忠告された。センセイの足元では、高須克弥さんがすっかり出来上がって寝転がっており、呂律の回らない口調で何かをしゃべり続けていた。なんだかんだ言っても幸せそうな2人の姿を眺めていたら、目が覚めた。



[3] 肉をゆず味噌につけないで

投稿者: さかな 投稿日:2015年10月28日(水)00時26分59秒 i114-185-131-188.s05.a008.ap.plala.or.jp  返信

友人の家に遊びに。ホームパーティーのような感じ。
  筋肉少女帯のオーケンと子供二人が遊んでいる。
なぜか私の分のご飯だけがない。イライラする。でもよく探したらあった!よかった!
台所から外を見ると、前の家が全焼している。火事だ。隣の家にも飛び火している。
でもそんなことより今、お母さんが焼こうとしている肉がゆず味噌に浸けられていることの方が問題に感じる。甘い肉は嫌いだ。大声で「肉をゆず味噌につけないで!」と叫ぶ。

場面転換して体育館

知らないローカルアイドルのショーが行われている。そのアイドルのCDを手売りする関根勤。
アイドルに興味は無いが関根さんなら買っとくかと
1000円を出そうとするが謎の絵柄の4000円札とかばかりで使えない。
がっかりしていると目の前に侍が現れてあやうく切られそうになる。農機具で反撃してなんとか倒す。わりと、グロい感じで。
突如、脳に直接映像が流し込まれてくる。3DSのゲームのCMだ。2万で全部のキャラを自分の顔にできるらしい。
へぇ、まぁそういうのがほしい人もいるかもな、と思う。
そして脳に直接CMが流れるとは時代も変わったものだな、そういえば、そういうのが流行ってるってネットで誰かが言っていたような気がする。と思ったところで目覚ましがなって目が覚めた。



[2] (無題)

投稿者: TL125 投稿日:2015年10月28日(水)00時05分20秒 p652255-omed01.tokyo.ocn.ne.jp  返信

もしかして、ワタシのアイデアが通ったのでしょうか?!嬉しいです。
言いだしっぺとして、投稿しますが、あまりネタ寄りではないので、
長いと思われるかもしれません。あくまで「文芸」というジャンルで考えてました。

では、さっそく、FBに投稿した夢日記なのですが、おそらく、どなたとも友達ではないので、
既出とみなさず、加筆修正して投稿します!※ちょくちょくFBに夢日記を投稿しています。

-----------------------------------------
部屋の隅に靴の箱が2つ重ねて置いてあった。
中を見ると、黒いパンプスとサンダル、レース手袋が入っている。
そう言えば、以前卒業式でドレスを着たときに新調したものだ、と思いだした。

ここに置いたままにしていたら、ドレスを着る機会なんてなかなかないから、
まためったに買わない靴などを買ってしまうかもしれない。
それなら、靴をまとめて置いてあるところに一緒に置いておこうと納戸の扉を開けた。

納戸には、確かに、これまで買った靴が置いてあるのだが、
よく見ると、左右バラバラのモノも多い。
中にはちゃんと一足として成り立っているスニーカーもあるのだけれど。

思い返すと、学生の頃は靴を盗まれることが頻繁にあった。
他の人よりちょっと遅く帰ろうもんなら、たいてい自分の靴は見つからなかった。
見つかっても片方だけ、ということもざらだった。
そんな時は仕方がないから、自分も残っている靴の中からなるべくセットのモノ、
どうしても左右揃わないときは似たようなデザインを探して、それを履いて帰っていたものだ。

そんなふうに拝借した靴がたまりにたまって、納戸にしまわれているのだろう。
この際、どうせ、バラバラの靴なんて履くことはないから、捨ててしまおう、と
大きなゴミ袋を持ってきたところ、すぐに満杯になった。

2袋目になった時に和田アキ子さんがそばに来て、「これ、邪魔やな。どけといて」と言われた。

ワタシは「スミマセン。すぐ片付けます。アッコさんはこれから生放送ですよね。
今日はワタシも映ってもいいんでしょうか?」と聞いたところ、睨まれてしまった。
ああ、今日のワタシの出演はナシだ、としょんぼりして目が覚めた。



[1] (無題)

投稿者: santarou 投稿日:2015年10月27日(火)21時38分48秒 111-90-86-250.nkno.j-cnet.jp  返信

話題のDVDを見始めた。8人ぐらいの男女が倉庫的なところに閉じ込められる、脱出もの&コンゲームみたいなストーリーらしい。登場人物が閉じ込められてるのは、ほとんどハリボテの一軒家。半地下部分にデカい風呂みたいな溜め池あって、何人もがそこに落ちたりする。その顛末を犯人的な人が窓から観てる。なんやかんやあったが、犯人的な人を駆り立てたのは半島の南北対立だった。エンディングは、犯人は楽園である北に帰り、ビーチサイドで幸せそうにうたた寝するシーン。観終わって、なんじゃこれB級映画か、とつぶやいたところで目が覚めた。


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