SS避難所



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13件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[13] バイオリン仮面その10

投稿者: 変態恭介管理人 投稿日:2013年 7月18日(木)07時57分56秒 p8033-ipbfp2302osakakita.osaka.ocn.ne.jp  通報   返信・引用

~病室:恭介発電所~


恭介「中途半端な時間に眠たくなってきたな。やっぱり、徹夜したせいか。」

恭介「寝る前にナニかしようかな?」

恭介「放課後もさやかが来るって行ってたから・・・うかつな事は出来ないね。」


恭介「あれを聞きながら眠りに落ちよう。それが・・・今の僕が
うかつな事以外で至福を得られる最高の時間だ。」

ピッ


恭介「心が安らぐ・・・」

恭介「すぅ・・・」


ガチャッ

さやか「恭介♪」


さやか「寝てる・・・しょうがないなー。コイツは。」

さやか「徹夜で作曲してたからしょうがないか・・・」

さやか「あたしのために・・・ね・・・きゃー♪もう!恭介ったらー!」


さやか「ナニか聞きながら寝てるね・・・イヤホン借りるよ。あたしにも聞かせて」


さやか(ボイスレコーダー)「大好きだよ・・・」


さやか「きょきょきょきょ・・・きょうすけぇ!?///」


さやか「あ、あの時のあたしの告白!!なんてもの繰り返し聞いてるのよ!!」

さやか「あ~もう!///バカ!バカ!バカバカ!!バカバカバカバカバカバカ!!」



さやか「・・・恭介のバカ・・・」



さやか「何度でも・・あたしが直接言ってあげるのに・・」


恭介「すぅ、すぅ・・・」

さやか「・・・本当に・・寝てるのかな~?」


さやか「関係ないよね。じゃあ改めて・・」



さやか「大好きだよ・・・恭介」






恭介「!」ピクンッ


さやか「え!?ナニ今の?」




[12] バイオリン仮面その9

投稿者: 変態恭介管理人 投稿日:2013年 7月18日(木)07時22分11秒 p8033-ipbfp2302osakakita.osaka.ocn.ne.jp  通報   返信・引用

氷室「これが僕たち「魔法使い」のソウルジェムだ」スッ

まどか「わっ・・・魔法少女の物より大きい!」

杏子「いなりずしみたいな形だな」


氷室「そして、これの浄化に使用するのは、セクシーすぎない
ごく普通の使用済み下着だ」

杏子「ピンクのブラ?どこから持ってきたそんなもの?」


まどか「///・・・わ、わたしの・・・だよそれ・・・
やっぱり、バイオリン仮面が持ってたんだねー↓」


氷室「下着をソウルジェムに擦り付ける。すると・・・」

シュゥウウウ・・・

杏子「ソウルジェムの黒い穢れが・・・まどブラに移った!?」


まどか「わ・・わたしのブラジャーが・・・真っ黒になっちゃった・・・!!
まるで大人の下着だよ!」


氷室「そう・・・穢れを吸い取った少女(の下着)は大人(の下着)になる。
これが・・・魔法使いのソウルジェムの真相だ。」

杏子「へー」


まどか「なにかの比喩ですか?それ」


氷室「・・・本当に純だね。君たちは」


氷室「これでわかっただろ?君たちの下着が必要な訳が。
やましい気持ちはこれっぽっちも無く、ただ浄化のために欲しいんだよ。」


杏子「そういう事ならしゃーねーな。文字通り一肌脱いでやるか。」

まどか「まだまだツッコミどころはたくさんあるよ!!」



[11] バイオリン仮面避難その8

投稿者: 変態恭介管理人 投稿日:2013年 7月17日(水)20時39分11秒 p6186-ipbfp1401osakakita.osaka.ocn.ne.jp  通報   返信・引用

まどか「そ、それと・・・バイオリン仮面さん・・・いえ氷室さん!
杏子ちゃんの下着取るのやめて!!純な杏子ちゃんを騙して、
ナニを企んでるの!?」

氷室「申し訳ないけど、それだけは聞けないよ。」


氷室「一度見せてあげたほうがいいだろうね。僕のソウルジェムが
浄化されるところを。」


氷室「あらためて部屋をとろう。こんな事もあろうかと
使った別の偽名が役にたつ。」


フロント「こちらに、保護者様とお子様の名前をお書きください。」

杏子「親子って設定で部屋を取るのか。」

氷室「な?パパって呼んだほうが都合がいいだろ?」


フロント「新しく部屋を借りられるのは佐倉あんすけ様の娘さんで
佐倉杏子さんでまちがいないですね?」

杏子「あんすけ?変な偽名だな。」

氷室「フロントが読み方を間違えただけさ。」


~氷室の個室~

氷室「さて・・・君たちには僕の浄化行為を見てもらおうか。」



[10] バイオリン仮面避難その7

投稿者: 変態恭介管理人 投稿日:2013年 7月17日(水)19時51分26秒 p6186-ipbfp1401osakakita.osaka.ocn.ne.jp  通報   返信・引用

氷室「バイオリン仮面だよ。これが素顔だ。サングラスだけどね。」

氷室「偽名は氷室。よろしく」

~~~

氷室「二人が驚くリアクションは省略させてもらうよ。
それより佐倉さん、僕も滞在しているここのホテルが
君がワルプルギスの夜と戦うまでの根城だ。構わないね?」


杏子「おお。何度か忍び込んだことあったけど、ここはいいホテルだ。」

氷室「僕と一緒の部屋に入るかい?それとも、あらためて個室を取るかい?」


杏子「どっちでもいい---」

まどか「個室とろう!杏子ちゃん!!駄目だよ!男の人と一緒なんて危ないよ!」



[9] バイオリン仮面避難その6

投稿者: 変態恭介管理人 投稿日:2013年 7月17日(水)19時42分33秒 p6186-ipbfp1401osakakita.osaka.ocn.ne.jp  通報   返信・引用

まどか「さっき夢を見たって言ったでしょ?
もしあれが本当なら・・・わたしにはすごい才能があるらしいの」

まどか「でも、その才能は・・・
ワルプルギスの夜を越えると無くなってしまう物らしいの」


杏子「なんだそりゃ?どういう意味だ?」


まどか「それはまだ秘密。ほむらちゃんの事情にも関わってくるし」

まどか「だから・・・魔法少女が魔女になる悲劇を食い止めるために・・・
ワルプルギスを倒す前に・・・とんでもない願いが叶っちゃううちに
契約するのも・・・アリかなって。」

まどか「全ての魔女を、生まれる前に消し去りたいとか・・・」


杏子「ふーん・・・おっとりしてるようで、覚悟決めるときは決めるんだね。アンタ。」

杏子「どっちにしろ、魔法少女になんてならないほうがいいさ。
その話は暁美ほむらの話が正確なものだと確認してから考えな。」


氷室「やぁ、ここにいたんだね。佐倉さん。・・・鹿目さんも一緒か。」


杏子「・・・誰だあんた?」



[8] バイオリン仮面避難その5

投稿者: 変態恭介管理人 投稿日:2013年 7月17日(水)19時24分36秒 p6186-ipbfp1401osakakita.osaka.ocn.ne.jp  通報   返信・引用

まどか「うん」

杏子「だとしたら、安心だ。
これで魔法少女になろうとするヤツが一人減ったって事だからな。」


まどか「・・・」


杏子「え、なにその表情。あの話が本当だと信じて、なおかつ
魔法少女になろうとしてるの、あんた?」

まどか「ちょっと、考えちゃう。」


杏子「おい・・・どういう事だよ・・」



[7] バイオリン仮面避難その4

投稿者: 変態恭介管理人 投稿日:2013年 7月17日(水)19時07分36秒 p6186-ipbfp1401osakakita.osaka.ocn.ne.jp  通報   返信・引用

まどか「さやかちゃんが杏子ちゃんがマミさんに素直になるための友達なら、
わたしは杏子ちゃんがさやかちゃんに素直になるための秘密の友達だね!」


杏子「はぁ!?」

まどか「意地張ってれば友達が逃げてくと思ったら大間違いだよ。
これなら、どんどん友達増えていっちゃうよ。」


杏子「ほんと、変なヤツだな。あんたもさやかも。」


杏子「話し戻そうぜ。暁美ほむらがいってた話、アンタは信じるんだよな?」



[6] バイオリン仮面避難その3

投稿者: 変態恭介管理人 投稿日:2013年 7月17日(水)19時00分43秒 p6186-ipbfp1401osakakita.osaka.ocn.ne.jp  通報   返信・引用

杏子「魔法少女が魔女になる。あんた信じるかい?」


まどか「・・・信じちゃうかな・・・ほむらちゃん・・・嘘はつかないし」

まどか「何より・・夢を見たの。わたしがほむらちゃんのために契約して・・
魔女になる夢を・・・」


まどか「ううん。もっとはっきりとした・・
夢を使って別の世界を経験したって言っても良かった・・・」

まどか「その夢の中で魔女になったさやかちゃんのために杏子ちゃんが
いっしょに結界の中で最期までいるんだよ。」


まどか「杏子ちゃん、さやかちゃんとすぐ仲良くなっちゃったから、
さやかちゃんのためにそうするだろうなって思ったら、
あの話も嘘じゃないと思えて。」


杏子「ハァ!?あたしとさやかが仲いいだって!?バカいってんじゃねーよ!」

まどか「ふふっ・・・ごまかしきれないよ。さやかちゃんと話してるときの杏子ちゃん、
年齢以上に幼く見えるの。」

まどか「マミさんと話すときはもっとかな。」


杏子「このやろ・・///」



[5] バイオリン仮面避難その2

投稿者: 変態恭介管理人 投稿日:2013年 7月17日(水)17時54分11秒 p6186-ipbfp1401osakakita.osaka.ocn.ne.jp  通報   返信・引用

杏子「マミは問題外だし・・・さやかもウザイ。
暁美ほむらは・・・信用ならねーし、消去法だ。」


まどか「・・・またこういう事になるかもしれないから、
帰るのが遅くなったり泊りがけでも心配しないでって家には言ってるけど・・・」

杏子「あんた、さやかのお友達なんだろ?
アイツの友達続けられるってお人好しじゃん?」

杏子「アイツ、初対面のあたしにずーずーしいし、おせっかいだし。」

杏子「だから、内緒話するにはあんたみたいなのが気楽なんだよ。」


まどか「内緒話?」


杏子「さっき屋上で暁美ほむらとしてた話だよ」



[4] Re: バイオリン仮面避難その1

投稿者: 変態恭介管理人 投稿日:2013年 7月17日(水)17時30分26秒 p6186-ipbfp1401osakakita.osaka.ocn.ne.jp  通報   返信・引用

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