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32件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[38] 警察署 署長以上管理職は、一人年間数100万円の裏金を懐に入れている。埼玉県警は?

投稿者: 警察による税金の業務上横領問題 投稿日:2016年 4月20日(水)00時14分23秒 211-9-63-1.cust.bit-drive.ne.jp  通報   返信・引用

署長以上管理職は、一人年間数100万円の裏金を懐に入れている。
5年前告発した当時は、年間全国で400億円の裏金が幹部に。もちろん全部税金。

3月の異動時期に持っていくの、800万ですよ。
現金で、署長が持っていくんですから。裏金の残った分を。
国家予算県の予算もトータルして裏金言いますけど、副署長が持ってます。

その800万はと、署長も全部自分の懐にはいらず、上納する。
3月の異動で栄転していただいたお礼を本部長やNO2の刑事部長に札束を渡すんだとこういうわけですよ。


埼玉県警は?


▽加須警察署 副署長(生安特捜隊長)岩谷敬三

▽久喜警察署 副署長(組対課主席調査官兼次席)矢島金男
▽東入間警察署 副署長(公安3課調査官)國分善幸
▽東松山警察署 副署長(運転管理課主席調査官)三井田哲也
▽川越警察署 副署長(捜査3課主席調査官兼次席)小菅誠
▽大宮警察署 副署長(関東管区警察局)山並俊彦
▽大宮西警察署 副署長(交通安全対策推進室長)近藤峰彦
▽蕨警察署 副署長(警察庁)山本恭茂
▽川口警察署 副署長(警務課総括調査官兼次席)中川広康
▽朝霞警察署 副署長(保安課主席調査官兼次席)浅見敏
▽草加警察署 副署長(情報管理課同兼次席)小林和也
▽上尾警察署 副署長(警務課主席調査官)三浦孝一
▽狭山警察署 副署長(捜査1課調査官)鈴木春美
▽飯能警察署 副署長(航空隊長)町田裕史
▽小川警察署 副署長(公安1課調査官)松成尚樹
▽寄居警察署 副署長(保安課同)藤多和歌一
▽羽生警察署 副署長(捜査1課同)井野信二
▽春日部警察署 副署長(広報課主席調査官兼次席)新井和夫

▽浦和警察署 署長(東北管区警察学校長)斎藤文彦
▽川越警察署 署長(近畿管区警察局情報通信部通信庶務課長)遊馬宏志
▽浦和東警察署 署長(外事課長)田中秀樹
▽浦和西警察署 署長(警務部理事官兼監察官)大森文夫
▽大宮東警察署 署長(自ら隊長)濱近拓弘
▽武南警察署 署長(刑事部理事官兼組対課長)近藤勝彦
▽東入間警察署 署長(薬物銃器対策課長)野口春樹
▽所沢警察署 署長(総務部理事官兼総務課長)関口啓一
▽西入間警察署 署長(地域部同兼通信指令課長)大熊衛
▽秩父警察署 署長(生活経済課長)齋藤保
▽本庄警察署 署長(交通捜査課長)熊谷嘉弘
▽児玉警察署 署長(高速隊長)結城弘
▽熊谷警察署 署長(生安部理事官兼生安企画課長)伊古田晴正
▽深谷警察署 署長(危機管理課長)相原浩哉
▽加須警察署 署長(捜査4課長)安達英明
▽岩槻警察署 署長(保安課長)安藤茂
▽久喜警察署 署長(監察官)岩崎茂
▽杉戸警察署 署長(交通指導課長)風上正樹
▽吉川警察署 署長(生安部理事官兼子ども女性安全対策課長)坪信孝
▽蕨警察署 署長(警務部理事官兼監察官兼4方面副本部長)会田隆
▽上尾警察署 署長(警備部理事官兼警備課長)富岡洋
▽小鹿野警察署 署長(公安2課長)寺山卓也


「警察の裏金問題」 仙波敏郎
https://www.youtube.com/watch?v=AlsJX79Kcvo
http://fujifujinovember.cocolog-nifty.com/blog/2010/11/post-e111.html
http://policeofficer.seesaa.net/article/435245206.html
http://policeofficer.seesaa.net/article/434766791.html
http://policeofficer.seesaa.net/article/433885498.html

埼玉県警 不祥事: 埼玉県警察学校の元校長が 前任者ら3人(警察学校長 副校長)を 業務上横領 で刑事告発
埼玉県警察学校 校長 O 副校長 I 埼玉県警察学校校友会 副会長 U が着服・業務上横領
http://ameblo.jp/saitamaamebablog/


警察署 署長以上管理職は、一人年間数100万円の裏金を懐に入れている。埼玉県警は?
http://blog.livedoor.jp/saitamajinji/

埼玉県警 不祥事
https://mobile.twitter.com/saitamatwitt




[37] 署長以上管理職は、一人年間数100万円の裏金を懐に入れている。埼玉県警は?

投稿者: 警察の裏金問題 投稿日:2016年 4月 2日(土)19時51分17秒 ip-118-103-5-82.geragera.co.jp  通報   返信・引用

署長以上管理職は、一人年間数100万円の裏金を懐に入れている。
5年前告発した当時は、年間全国で400億円の裏金が幹部に。もちろん全部税金。

3月の異動時期に持っていくの、800万ですよ。
現金で、署長が持っていくんですから。裏金の残った分を。
国家予算県の予算もトータルして裏金言いますけど、副署長が持ってます。

その800万はと、署長も全部自分の懐にはいらず、上納する。
3月の異動で栄転していただいたお礼を本部長やNO2の刑事部長に札束を渡すんだとこういうわけですよ。


埼玉県警は?


▽加須警察署 副署長 (生安特捜隊長) 岩谷敬三
▽久喜警察署 副署長 (組対課主席調査官兼次席) 矢島金男
▽東入間警察署 副署長 (公安3課調査官) 國分善幸
▽東松山警察署 副署長 (運転管理課主席調査官) 三井田哲也
▽川越警察署 副署長 (捜査3課主席調査官兼次席) 小菅誠
▽大宮警察署 副署長 (関東管区警察局) 山並俊彦
▽大宮西警察署 副署長 (交通安全対策推進室長) 近藤峰彦
▽蕨警察署 副署長 (警察庁) 山本恭茂
▽川口警察署 副署長 ( 警務課総括調査官兼次席) 中川広康
▽朝霞警察署 副署長 (保安課主席調査官兼次席 )浅見敏
▽草加警察署 副署長 (情報管理課同兼次席) 小林和也
▽上尾警察署 副署長 (警務課主席調査官) 三浦孝一
▽狭山警察署 副署長 (捜査1課調査官) 鈴木春美
▽飯能警察署 副署長 (航空隊長) 町田裕史
▽小川警察署 副署長 (公安1課調査官) 松成尚樹
▽寄居警察署 副署長 (保安課同) 藤多和歌一
▽羽生警察署 副署長 (捜査1課同) 井野信二
▽春日部警察署 副署長 (広報課主席調査官兼次席 ) 新井和夫

▽浦和警察署 署長 (東北管区警察学校長) 斎藤文彦
▽川越警察署 署長 ( 近畿管区警察局情報通信部通信庶務課長) 遊馬宏志
▽浦和東警察署 署長 (外事課長)  田中秀樹
▽浦和西警察署 署長 (警務部理事官兼監察官) 大森文夫
▽大宮東警察署 署長 (自ら隊長) 濱近拓弘
▽武南警察署 署長 (刑事部理事官兼組対課長) 近藤勝彦
▽東入間警察署 署長 (薬物銃器対策課長) 野口春樹
▽所沢警察署 署長 (総務部理事官兼総務課長) 関口啓一
▽西入間警察署 署長 (地域部同兼通信指令課長)  大熊衛
▽秩父警察署 署長 (生活経済課長) 齋藤保
▽本庄警察署 署長 (交通捜査課長) 熊谷嘉弘
▽児玉警察署 署長 (高速隊長) 結城弘
▽熊谷警察署 署長 (生安部理事官兼生安企画課長) 伊古田晴正
▽深谷警察署 署長 (危機管理課長) 相原浩哉
▽加須警察署 署長 (捜査4課長 )安達英明
▽岩槻警察署 署長 (保安課長) 安藤茂
▽久喜警察署 署長 (監察官) 岩崎茂
▽杉戸警察署 署長  (交通指導課長) 風上正樹
▽吉川警察署 署長 (生安部理事官兼子ども女性安全対策課長) 坪信孝
▽蕨警察署 署長 (警務部理事官兼監察官兼4方面副本部長) 会田隆
▽上尾警察署 署長 (警備部理事官兼警備課長) 富岡洋
▽小鹿野警察署 署長 (公安2課長) 寺山卓也


「警察の裏金問題」 仙波敏郎
https://www.youtube.com/watch?v=AlsJX79Kcvo
http://fujifujinovember.cocolog-nifty.com/blog/2010/11/post-e111.html
http://policeofficer.seesaa.net/article/435245206.html
http://policeofficer.seesaa.net/article/434766791.html
http://policeofficer.seesaa.net/article/433885498.html

埼玉県警 不祥事:  埼玉県警察学校の元校長が 前任者ら3人(警察学校長 副校長)を 業務上横領 で刑事告発
埼玉県警察学校 校長 O 副校長 I 埼玉県警察学校校友会 副会長 U が 着服・業務上横領
http://ameblo.jp/saitamaamebablog/



[36] 埼玉県警 不祥事: 埼玉県警察学校の元校長が 前任者ら3人(警察学校長 副校長)を 業務上横領 で刑事告発

投稿者: 埼玉 投稿日:2016年 3月13日(日)19時19分56秒 203-179-93-231.cust.bit-drive.ne.jp  通報   返信・引用

埼玉県警元さいたま市警察部長(警視正) 元警察学校長等を業務上横領で告発
19.12. 8(土)



 12月6日 さいたま県警の元幹部でさいたま市警察部長(警視正)まで務めた警察OBの田中三郎氏(60歳)が、埼玉県県政記者クラブで記者会見を行って、

元埼玉県警察学校長等 を 業務上横領の疑いでさいたま地検に告発したことを明らかにした(写真中央:田中三郎氏)。



記者会見には、「明るい警察を実現する全国ネットワーク」の代表で田中氏の代理人である清水勉弁護士(写真右側)と
同ネットワークの会員で「市民の目フォーラム北海道」代表の原田宏二(写真左側)が同席した。

埼玉県警察学校の学生と教職員の任意団体「校友会」が、構内の売店業者から売上金の3%を「助成金」名目で上納させていたが、
告発状によると田中氏の前任だった平成16年当時の校長(警視正 既に退職)は、庶務・厚生担当事務官(警部級)に「助成金は、
当時の副校長(警視)に渡すよう」に指示し、平成16年4月から12月までの間の「助成金」計約125万円を「校友会」の出納帳に記載せず、
当時の校長や副校長ら3人が着服したとしている(告発状はPDF参照 http://www.geocities.jp/shimin_me/tanaka.pdf)。






田中三郎氏は、昭和42年埼玉県警警察官(巡査)となり、32歳で警部に昇任、警察庁に出向、平成2年には警視に昇任して、
警察本部の監察官、課長、警察署長等を歴任、平成15年警視正に昇任して、九州管区警察局に出向、埼玉県警察学校長、
さいたま市警察部長兼第一方面本部長を歴任し、平成19年9月警視長で退職した。




 田中氏の経歴をみると、警察官としては極めて順調に出世しており、階級社会の警察にあって、
地方幹部(地元出身の幹部の意味、「じかた」)としては最高の地位にまで昇りつめている。




 その田中氏が何故、かつての同僚や部下を相手取って刑事告発までしたのか。




 田中氏は、告発に至った動機について、次のように語っている。




 埼玉県警上級幹部として、平成11年ころから全国に先駆けて、警察の不正経理の根絶に取り組んできたとの自負もあり、
平成12年の警察刷新会議の「警察刷新に関する緊急提言」が示された警察改革には、真剣に取り組まなければならないと考えていた。




 そのためには、まず上級幹部自らが意識を改革し、同じ過ちは二度と犯さない、犯させないという強い意志を持たなければならないと考えていた。




 しかし、警察学校長に着任して、犯罪を取り締まる警察官のイロハを教えるところである警察学校に不正経理があることを知り愕然とするとともに、


警察幹部として求められるルールに従って、警察本部長(警視監~キャリア)、警務部長(警視長~キャリア)等の県警上層部に報告したが、
ことごとく無視され、改めて警察の自浄能力の無さと隠蔽体質を知らされる。

 田中氏は、こうした県警上層部の態度は、警察改革に逆行するものであると考えた。

 そして、警察が自浄機能を発揮することが無理ならば、本件事案の真相を明らかにする唯一の手段は司直の手にゆだねる以外にないとの結論に達し、
平成20年の定年退職を待たず、職を退いた上で告発をすることにした。










 以下、田中氏の説明や当時の新聞報道からその経緯を追ってみよう。




1 使途不明金を知った経緯について





 警察学校では、平成17年3月22日付けの人事異動で、校長、副校長のほか、新設された庶務・厚生担当調査官(警視級)が新たに配置となり、
庶務・厚生担当課長補佐(警部級)も交代となったことから、引継ぎ書類の点検や所掌業務の把握の過程で、使途不明金の存在が判明した。




 また、田中氏と前校長(元警視正、既に退職、被告発人)との事務引継ぎが警察学校校長室で行われた際、
校内の売店から「助成金」を受け取っていることを知り、国家公務員倫理法で利害関係者からの金銭等の授受が禁止されていることもあり、
田中氏は警察学校内で売店を営む業者から金銭の提供を受けることがあってはならないと判断し、早急に是正することを決意し、
即刻、売店業者からの「助成金」の提供を辞退したという。










2 田中氏が講じた措置等





 田中氏の説明によれば、当時、警察学校長として、次のような措置を講じたという。





(1)

校友会の収入金については、前記の使途不明金を除き、いずれも校友会収入として金銭出納帳に記載され、いずれも支出の経緯及び領収書等の証拠書類が保管されていることなどから、
   単に帳簿記載上の単純ミスではなく、上級幹部がかかわる非違事案に発展する疑いが認められた。





(2)

本件事実を認知した後の平成17年3月下旬に、学校長から非違事案を調査する首席監察官(警視正)に電話速報するとともに、副校長等が同年7月末までに、少なくても4回にわたり、

関係書類を本部に持参して事実関係を報告したほか、学校長自らが警察本部長、警務部長ほか関係部課長に口頭報告を行い、事実関係の調査を依頼した。




 しかし、その後においても、本部の対応が不明であったことから、平成17年9月26日、首席監察官に調査状況を確認したところ「上司の指示でそのままにしてある」との回答があったため、このままでは、後々県警の対応について非難を受けるおそれが懸念されたことから、再度、県警として適切な措置をとるように要求した。




 その過程で「これを調査したら北海道警のようになってしまうが、それでもいいのか」と詰め寄られる場面があったという。

    さらに、平成17年10月25日に、8月12日付けで交替した新警察本部長に対して事案の概要を報告したが、その後においても本部の調査の進捗状況は不明のまま推移した。








(3)




 平成17年12月末に、一部マスコミからの取材があった際には、本部の指示により「適正に執行されており問題はない」との回答に終始していたが、使途不明金の使途が確認できないまま「問題がない」という回答を続けることには疑問があり、本部の調査内容を提供するように警務部長に要望したところ、「今後の対応は本部がやるから、学校は対応の必要はない」との指示があった。




    こうした本部の対応は学校長として納得できるものではなく、必要な情報提供もないまま、平成18年3月17日に人事異動の内示があったことから、残された道は、県警を管理する県公安委員会に報告して、警察法第43条の2第1項に基づく個別又は具体的な指示をお願いする以外にないと考え、警察本部長の承認も得ないまま、平成18年3月22日に委員長以下4人の公安委員に対して、本件事案の報告を行った。

    その後、どこから情報が漏れたのか不明だが、平成18年4月4日に一部のマスコミ報道がなされた。










3 マスコミ報道(要約)


(1) 埼玉県警「警察学校が上納金要求」







   埼玉県警察学校が、校内の売店業者から「助成金」名目で平成16年度までの8年間で総額5百数10万円を受け取っていた。

   田中三郎前校長は「業者から受け取るのはよくないと思い、辞退した」と説明。県警の牛嶋正人 警務部長は「(現金提供は)校友会への善意の寄付と考えている。


~中略~任意団体である校友会の会計を審査する権限は県警にはない、としている(平成18年4月4日 読売新聞)。










(2) 幹部の机に125万円 異動時に領収書廃棄


   当時の学校幹部は「幹部同士が相談し、(平成16年度から校友会の)口座入金と出納帳への記載をやめた」とし、うち1人は現金を「机のなかで保管していた」とずさんな管理を認めた。


   幹部は「システムを変えただけで、やりやすいようにした」などと説明。


   領収書を破棄したことについて「県から支出された金ならきちんとしなければならないが、善意の寄付については保存する考えに至らなかった」と釈明。

   使途については「(学生の)寮内の備品や臨時講師との飲食代に使った。私的な流用や不必要な飲み代に使ったことはない」としている(平成18年4月4日 読売新聞)。










(3) 「情報入手後も調査せず」監査事務局







事務局は、この問題が報道された今月4日になって、県警に対し内部調査したうえで早急に報告するように指導した。




~中略~県監査委員事務局が先月下旬に情報を知りながら、調査に乗り出していなかったことが6日わかった。事務局によると、問題を指摘する匿名の文書が3月中旬ころから出回り、事務局も詳細な内容を把握していたという。




   事務局は「今年8月に予定されている定期監査で調査すればよいと判断した」と釈明。




   事務局幹部は「警察は知事部局とは風土・風習が違う。勝手に内部に手を入れるわけにはいかない」と弱腰の姿勢をみせた(平成18年4月7日 東京新聞)。








(4) 「監査根拠、明示せず」妥当性、疑問視も










   監査委員は、(6月)29日、監査では最も重い「指摘」を含む監査結果を県議会に報告した。







県警は同日、"上納金"を使った際の領収書を破棄するなどしていた平成16年度の副校長(56歳)を、「不適正な会計処置を市、県警の事務の在り方に誤解を招いた」として、本部長注意処分にした。

  ~中略~監査委員は今回の監査結果の根拠について、県議会への報告に明示しなかった。県警に対する監査結果は、処分理由が不透明なまま行われたことになり、その妥当性について論議を呼びそうだ。


   当時の副校長のみを対象に、しかも(懲戒処分ではない)「本部長注意」という戒告などに比べて軽い処分にした理由について、県警は「県監査委員から違法、不適当ではない」という説明を受けたから(県警幹部)と説明している(平成18年6月30日 読売新聞)。










(5) 「知事、県警処分に疑義」







上田知事は11日、県警の処分について、「監査結果の文書以外でのやり取りに基づいて決めるのはおかしい」との認識を示した。「県警が、『違法、不当でない』と県監査委事務局長から説明を受けた」ことを処分の根拠としたことに、異を唱えたものだ。




知事は、読売新聞の取材に対し、
  「監査結果は『限りなく違法、不当に近い』と聞いている。


違法不当でないから、軽く受け止められては困る」と語った(平成18年7月12日読売新聞)。










4 進まない警察幹部の意識改革










 平成11年、全国各地で相次いだ警察不祥事を受け、平成12年7月に民間有識者による「警察刷新会議」が「警察刷新に関する緊急提言」を国家公安委員会に提言した。


 しかしながら、平成16年以降、北海道警察をはじめ、全国各地の県警で裏金疑惑が発覚した。




 北海道監査委員は、北海道警察の全ての部局で長年にわたり組織的に、管理、監督の立場にある者の指示、命令により虚偽の会計書類を作成させ、不正な方法で(予算が)執行されていたと指摘し、北海道警察は9億6,000万円を国と北海道に返還した。


 高知県監査委員も平成12年から16年度までの高知県警警察本部と高知警察署で執行された捜査費についての特別監査で、
執行された一般捜査費2,521件、約3,528万円、捜査諸雑費11,261件、約1,618万円のうち
「支出の実態がない」、「支出が不適正」、「支出が不自然」とされたものが、一般捜査費で全体の40.9%約1,443万円、
捜査諸雑費で全体の21.6%約348万円にのぼったことが明らかになっている。





 今年になっても、宮崎県庁の裏金疑惑が発覚、その中で宮崎県警の3つの警察署で物品購入に絡む裏金づくりが発覚している。





 このように警察の予算執行に絡む不祥事は、依然としてあとを絶たない。




 このことは、長年にわたり、警察組織に染みこんだ裏金システムを一朝一夕にして解消することが、いかに困難であることを物語っている。







 田中氏も埼玉県警に裏金システムが存在したことを率直に認めながら、埼玉県警の実情について次のように話している。







 埼玉県警では、平成11年以前から、捜査費等の支出方法について、それまでのいわゆる裏金といわれる管理方法等の見直しを始め、平成12年度の予算からは、
表裏の収支ともに、会計監査に耐えうる方法に改めたことから、所属長等の幹部の裁量で支出できるいわゆる運用金(裏金)が無くなってしまい、幹部の意識改革が要求された。








 しかし、第一線(警察署等のこと)では、警察関係団体に働きかけ、新たな(裏金の)財源探しに奔走する幹部もいたが、その都度、本部から規制されていた。




 こうしたなかで、警察学校では元々(裏金の原資になった)捜査費等がなく、警察関係の外郭団体もなかったことから、
本部のチエックも十分機能せず、第一線とは異なった文化が育つ土壌が温存していたのではないかと思う。


 使途不明金の使途について、副校長は「(学生の)寮内の備品や臨時講師との飲食代に使った。


私的な流用や不必要な飲み代に使ったことはない」としている(平成18年4月4日 読売新聞)が、
その点については、徹底した内部調査を行ったが、それらしい支出は確認されず、使途不明金の返済が行われた事実もないことを確認している。




 警察庁の漆間巌・前長官(62)は、平成19年8月16日、退任会見を行い、


道警などの不正経理問題について「これ以上は問題にならないようになった」と、ほぼけじめがついたとの見方を示した。




 そして、治安を預かる中央官庁のトップとして「積極的に問題提起し、やるだけのことはやった」と総括。




 不正経理問題については「昔ながらのやり方ではだめだと思い、正す点は正し、返すものは返し、処分すべきものは処分する方針で対応してきた」
と強調した(平成19年8月17日 北海道新聞)。


 確かに、田中氏が告発した警察学校の「助成金」は公金ではないが、これまで発覚した警察の裏金疑惑の延長線上にある疑惑であることは間違いない。




 そうした、疑惑が発覚したときの警察本部のキャリア官僚である警察本部長をはじめ県警上層部の対応は、一連の警察の裏金疑惑が発覚したときの対応とは何も変わってはいない。








警察の隠蔽体質そのものである。


 警察を管理するべき公安委員会も何も機能しなかった。

 そして、何よりも幹部の意識改革も進んでいないことも明らかになった。

 田中氏の告発対象は3人の県警幹部ではあるが、真の告発対象になっているのは、埼玉県警の組織そのものであることを見落としてはならない。







 最後に、北海道警察の裏金疑惑では、北海道議会は7回にわたり百条委員会の設置を否決し追及の幕を閉じた。







 そして、一連に裏金疑惑で札幌地検に業務上横領等の疑いで告発された7人の北海道警察の上層部の幹部は、いずれも不起訴処分となった。







 高知県警の捜査費の裏金疑惑で、市民オンブズマンに詐欺等の疑いで高知地検に告発された県警捜査一課長と同課員ら11人も嫌疑不十分で不起訴処分になった。







 警察の裏金疑惑で司直の裁きを受けた警察幹部は誰もいない。

 田中氏の告発を受けたさいたま地検が、どんな捜査をするのか注目したい。


http://ameblo.jp/saitamaamebablog/


http://www.geocities.jp/shimin_me/keisatukanren1.htm#19.12.8

http://blog.goo.ne.jp/saitamaihousousa/e/c93aa63d95a045aeb0c4b18d4da11627



[35] 埼玉県警 不祥事: 警察官が高校生と猥褻行為 主席監察官は 北澤一浩(現 生活安全部長)

投稿者: 埼玉 投稿日:2016年 3月13日(日)19時17分26秒 203-179-93-231.cust.bit-drive.ne.jp  通報   返信・引用

埼玉県警 不祥事: 警察官が高校生と猥褻行為 主席監察官は 北澤一浩(現 生活安全部長)








埼玉県警察本部の警察官が携帯電話のサイトで知り合った16歳の女子高校生2人とわいせつな行為をしたとして書類送検され、埼玉県警はこの警察官を懲戒免職処分にしました。

懲戒免職になったのは、大宮警察署留置管理課の26歳の男の巡査です。

この巡査は、ことし7月、東京・荒川区の漫画喫茶の個室で16歳の女子高校生とわいせつな行為をしたほか、
埼玉県川口市のショッピングセンターの駐車場にとめた車の中でも別の16歳の女子高校生とわいせつな行為をしたとして、
埼玉県の青少年健全育成条例違反などの疑いで、28日、書類送検されました。

警察によりますと、この巡査は携帯電話のサイトで女子高校生と知り合い、2人と同じ時期に交際していたということです。

巡査は容疑を認め、「若い女性と遊びたかった」などと話しているということで、埼玉県警は28日付けで懲戒免職処分にしました。

埼玉県警の 北澤一浩 主席監察官は「被害者や関係者に深くお詫びします。若手警察官の生活指導を徹底して再発防止に努めたい」と話しています。

10月28日 18時19分




埼玉 女子高生2人とみだらな行為、県警巡査を書類送検

2011年10月28日17:47



埼玉県警は28日、携帯電話向けソーシャルゲームサイトで知り合った女子高生2人とみだらな行為をしたとして、
県青少年健全育成条例違反などの疑いで、大宮署留置管理課の男性巡査(26)を書類送検し、同日付で懲戒免職処分にした。

 書類送検容疑は7月、同県川口市の駐車場に止めた車や東京都荒川区の漫画喫茶で、18歳未満と知りながら17歳と16歳の女子高生とそれぞれみだらな行為をした疑い。

 県警によると、巡査が複数の女性と同時に交際しているとの情報があり、8月に同署副署長が面接。「若い子と遊びたかった」と認めた。県警は自首と判断した。

 北沢一浩 監察官室長は「若手警察官の生活指導を徹底し、再発防止に努めたい」とのコメントを出した。

産経ニュース



http://megalodon.jp/2011-1028-2312-46/www.nhk.or.jp/lnews/saitama/1026592381.html
http://blog.goo.ne.jp/jp280/e/bccce5d1120a0729e60a367c8512f732
http://kyoakubokumetsu.web.fc2.com/keikanhanzai.html
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111028/crm11102817250028-n1.htm
http://comasema-news.doorblog.jp/archives/5226963.html


埼玉県警 不祥事: 巡査部長が高校生をひき逃げ 帰宅途中に自転車を転倒させる

埼玉県警 不祥事: 巡査部長が高校生をひき逃げ 帰宅途中に自転車を転倒させる 埼玉 2015.4.24 10:17

 自転車の男子高校生を軽乗用車ではねて逃走したとして、埼玉県警交通捜査課などは24日、自動車運転処罰法違反(過失致傷)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで、さいたま市桜区白鍬、草加署 生活安全課 巡査部長、加藤学容疑者(42)を逮捕した。同課によると、「事故後に逃げたことは間違いない」と容疑を認めている。高校生は右肩などを打撲し、全治2週間のけがを負った。

 逮捕容疑は、3日午後10時55分ごろ、軽乗用車を運転中、草加市北谷の国道4号丁字路交差点で左折する際、自転車の高校生(17)=同市=にぶつかり転倒させ、けがを負わせたとしている。

 同課によると、後続のバイク運転手の目撃情報から、加藤容疑者の関与が浮上した。加藤容疑者は勤務を終え帰宅途中だったという。

 草加署件の 江田正之 副署長 は「署員が逮捕されたことは誠に遺憾であります。関係者の方におわびします」とコメントしている。

http://www.sankei.com/affairs/news/150424/afr1504240005-n1.html



ひき逃げ容疑で巡査部長を逮捕 埼玉県警 毎日新聞2015年4月24日 東京夕刊


 埼玉県警は24日、軽乗用車を運転中に自転車をはね、そのまま走り去ったとして、同県警草加署生活安全課の巡査部長、加藤学容疑者(42)=さいたま市桜区白鍬=を自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道交法違反(ひき逃げ)容疑で逮捕した。県警によると、加藤容疑者は「間違いない」と容疑を認めているという。加藤容疑者は勤務を終え帰宅する途中だった。


 逮捕容疑は、3日午後11時ごろ、同県草加市北谷1で国道4号交差点を左折する際、同市に住む男子通信高校生(17)の自転車と接触して約2週間のけがをさせ、そのまま逃走したとしている。

 現場は信号機のない丁字路交差点。同署の江田正之副署長は「署員が逮捕されたことはまことに遺憾。関係者の方におわびいたします」とコメントした。【木村敦彦】

http://mainichi.jp/articles/20150424/dde/041/040/064000c



http://blog.goo.ne.jp/saitamaihousousa/e/88889146d39cc2ddd5d01df522d519f5





[34] 埼玉県警察学校の元校長が前任者ら3人(警察学校長 副校長)を業務上横領で刑事告発

投稿者: 埼玉 投稿日:2015年 6月25日(木)17時44分52秒 softbank126112226034.biz.bbtec.net  通報   返信・引用

19.12. 8(土) 埼玉県警元さいたま市警察部長(警視正) 元警察学校長等を業務上横領で告発



 12月6日 さいたま県警の元幹部でさいたま市警察部長(警視正)まで務めた警察OBの田中三郎氏(60歳)が、
埼玉県県政記者クラブで記者会見を行って、元埼玉県警察学校長等を業務上横領の疑いでさいたま地検に告発したことを明らかにした(写真中央:田中三郎氏)。

記者会見には、「明るい警察を実現する全国ネットワーク」の代表で田中氏の代理人である清水勉弁護士(写真右側)と
同ネットワークの会員で「市民の目フォーラム北海道」代表の原田宏二(写真左側)が同席した。

埼玉県警察学校の学生と教職員の任意団体「校友会」が、構内の売店業者から売上金の3%を「助成金」名目で上納させていたが、
告発状によると田中氏の前任だった平成16年当時の校長(警視正 既に退職)は、庶務・厚生担当事務官(警部級)に「助成金は、
当時の副校長(警視)に渡すよう」に指示し、平成16年4月から12月までの間の「助成金」計約125万円を「校友会」の出納帳に記載せず、
当時の校長や副校長ら3人が着服したとしている(告発状はPDF参照 http://www.geocities.jp/shimin_me/tanaka.pdf )。



田中三郎氏は、昭和42年埼玉県警警察官(巡査)となり、32歳で警部に昇任、警察庁に出向、平成2年には警視に昇任して、
警察本部の監察官、課長、警察署長等を歴任、平成15年警視正に昇任して、九州管区警察局に出向、埼玉県警察学校長、
さいたま市警察部長兼第一方面本部長を歴任し、平成19年9月警視長で退職した。

 田中氏の経歴をみると、警察官としては極めて順調に出世しており、階級社会の警察にあって、
地方幹部(地元出身の幹部の意味、「じかた」)としては最高の地位にまで昇りつめている。

 その田中氏が何故、かつての同僚や部下を相手取って刑事告発までしたのか。



 田中氏は、告発に至った動機について、次のように語っている。

 埼玉県警上級幹部として、平成11年ころから全国に先駆けて、警察の不正経理の根絶に取り組んできたとの自負もあり、
平成12年の警察刷新会議の「警察刷新に関する緊急提言」が示された警察改革には、真剣に取り組まなければならないと考えていた。

 そのためには、まず上級幹部自らが意識を改革し、同じ過ちは二度と犯さない、犯させないという強い意志を持たなければならないと考えていた。

 しかし、警察学校長に着任して、犯罪を取り締まる警察官のイロハを教えるところである警察学校に不正経理があることを知り愕然とするとともに、
警察幹部として求められるルールに従って、警察本部長(警視監~キャリア)、警務部長(警視長~キャリア)等の県警上層部に報告したが、
ことごとく無視され、改めて警察の自浄能力の無さと隠蔽体質を知らされる。

 田中氏は、こうした県警上層部の態度は、警察改革に逆行するものであると考えた。

 そして、警察が自浄機能を発揮することが無理ならば、本件事案の真相を明らかにする唯一の手段は司直の手にゆだねる以外にないとの結論に達し、
平成20年の定年退職を待たず、職を退いた上で告発をすることにした。



 以下、田中氏の説明や当時の新聞報道からその経緯を追ってみよう。



1 使途不明金を知った経緯について


 警察学校では、平成17年3月22日付けの人事異動で、校長、副校長のほか、新設された庶務・厚生担当調査官(警視級)が新たに配置となり、
庶務・厚生担当課長補佐(警部級)も交代となったことから、引継ぎ書類の点検や所掌業務の把握の過程で、使途不明金の存在が判明した。

 また、田中氏と前校長(元警視正、既に退職、被告発人)との事務引継ぎが警察学校校長室で行われた際、
校内の売店から「助成金」を受け取っていることを知り、国家公務員倫理法で利害関係者からの金銭等の授受が禁止されていることもあり、
田中氏は警察学校内で売店を営む業者から金銭の提供を受けることがあってはならないと判断し、早急に是正することを決意し、
即刻、売店業者からの「助成金」の提供を辞退したという。



2 田中氏が講じた措置等


 田中氏の説明によれば、当時、警察学校長として、次のような措置を講じたという。


(1) 校友会の収入金については、前記の使途不明金を除き、いずれも校友会収入として金銭出納
   帳に記載され、いずれも支出の経緯及び領収書等の証拠書類が保管されていることなどから、
   単に帳簿記載上の単純ミスではなく、上級幹部がかかわる非違事案に発展する疑いが認めら
   れた。


(2) 本件事実を認知した後の平成17年3月下旬に、学校長から非違事案を調査する首席監察官
   (警視正)に電話速報するとともに、副校長等が同年7月末までに、少なくても4回にわたり、関係
   書類を本部に持参して事実関係を報告したほか、学校長自らが警察本部長、警務部長ほか関
   係部課長に口頭報告を行い、事実関係の調査を依頼した。

    しかし、その後においても、本部の対応が不明であったことから、平成17年9月26日、首席監
   察官に調査状況を確認したところ「上司の指示でそのままにしてある」との回答があったため、こ
   のままでは、後々県警の対応について非難を受けるおそれが懸念されたことから、再度、県警と
   して適切な措置をとるように要求した。

    その過程で「これを調査したら北海道警のようになってしまうが、それでもいいのか」と詰め寄ら
   れる場面があったという。

    さらに、平成17年10月25日に、8月12日付けで交替した新警察本部長に対して事案の概要
   を報告したが、その後においても本部の調査の進捗状況は不明のまま推移した。


(3) 平成17年12月末に、一部マスコミからの取材があった際には、本部の指示により「適正に執行され
   ており問題はない」との回答に終始していたが、使途不明金の使途が確認できないまま「問題が
   ない」という回答を続けることには疑問があり、本部の調査内容を提供するように警務部長に要
   望したところ、「今後の対応は本部がやるから、学校は対応の必要はない」との指示があった。

    こうした本部の対応は学校長として納得できるものではなく、必要な情報提供もないまま、平成
   18年3月17日に人事異動の内示があったことから、残された道は、県警を管理する県公安委員
   会に報告して、警察法第43条の2第1項に基づく個別又は具体的な指示をお願いする以外にな
   いと考え、警察本部長の承認も得ないまま、平成18年3月22日に委員長以下4人の公安委員に
   対して、本件事案の報告を行った。

    その後、どこから情報が漏れたのか不明だが、平成18年4月4日に一部のマスコミ報道がなさ
   れた。



3 マスコミ報道(要約)


(1) 埼玉県警「警察学校が上納金要求」

   埼玉県警察学校が、校内の売店業者から「助成金」名目で平成16年度までの8年間で総額5
  百数10万円を受け取っていた。

   田中三郎前校長は「業者から受け取るのはよくないと思い、辞退した」と説明。県警の牛嶋正人
  警務部長は「(現金提供は)校友会への善意の寄付と考えている。
~中略~任意団体である校友
  会の会計を審査する権限は県警にはない、としている(平成18年4月4日 読売新聞)。



(2) 幹部の机に125万円 異動時に領収書廃棄


   当時の学校幹部は「幹部同士が相談し、(平成16年度から校友会の)口座入金と出納帳への
  記載をやめた」とし、うち1人は現金を「机のなかで保管していた」とずさんな管理を認めた。
   幹部は「システムを変えただけで、やりやすいようにした」などと説明。


   領収書を破棄したことについて「県から支出された金ならきちんとしなければならないが、善意の
  寄付については保存する考えに至らなかった」と釈明。

   使途については「(学生の)寮内の備品や臨時講師との飲食代に使った。私的な流用や不必要
  な飲み代に使ったことはない」としている(平成18年4月4日 読売新聞)。


(3) 「情報入手後も調査せず」監査事務局


   事務局は、この問題が報道された今月4日になって、県警に対し内部調査したうえで早急に報
  告するように指導した。~中略~県監査委員事務局が先月下旬に情報を知りながら、調査に乗り
  出していなかったことが6日わかった。事務局によると、問題を指摘する匿名の文書が3月中旬こ
  ろから出回り、事務局も詳細な内容を把握していたという。

   事務局は「今年8月に予定されている定期監査で調査すればよいと判断した」と釈明。

   事務局幹部は「警察は知事部局とは風土・風習が違う。勝手に内部に手を入れるわけにはいか
  ない」と弱腰の姿勢をみせた(平成18年4月7日 東京新聞)。


(4) 「監査根拠、明示せず」妥当性、疑問視も


   監査委員は、(6月)29日、監査では最も重い「指摘」を含む監査結果を県議会に報告した。

県警は同日、"上納金"を使った際の領収書を破棄するなどしていた平成16年度の副校長(56歳)を、
  「不適正な会計処置を市、県警の事務の在り方に誤解を招いた」として、本部長注意処分にした。

  ~中略~監査委員は今回の監査結果の根拠について、県議会への報告に明示しなかった。県警
  に対する監査結果は、処分理由が不透明なまま行われたことになり、その妥当性について論議を
  呼びそうだ。
   当時の副校長のみを対象に、しかも(懲戒処分ではない)「本部長注意」という戒告などに比べて
  軽い処分にした理由について、県警は「県監査委員から違法、不適当ではない」という説明を受け
  たから(県警幹部)と説明している(平成18年6月30日 読売新聞)。


(5) 「知事、県警処分に疑義」


   上田知事は11日、県警の処分について、「監査結果の文書以外でのやり取りに基づいて決め
  るのはおかしい」との認識を示した。「県警が、『違法、不当でない』と県監査委事務局長から説明
  を受けた」ことを処分の根拠としたことに、異を唱えたものだ。知事は、読売新聞の取材に対し、
  「監査結果は『限りなく違法、不当に近い』と聞いている。
違法不当でないから、軽く受け止められては困る」と語った(平成18年7月12日読売新聞)。



4 進まない警察幹部の意識改革


 平成11年、全国各地で相次いだ警察不祥事を受け、平成12年7月に民間有識者による「警察刷新会議」が「警察刷新に関する緊急提言」を国家公安委員会に提言した。
 しかしながら、平成16年以降、北海道警察をはじめ、全国各地の県警で裏金疑惑が発覚した。

 北海道監査委員は、北海道警察の全ての部局で長年にわたり組織的に、管理、監督の立場にある者の指示、命令により虚偽の会計書類を作成させ、不正な方法で(予算が)執行されていたと指摘し、北海道警察は9億6,000万円を国と北海道に返還した。
 高知県監査委員も平成12年から16年度までの高知県警警察本部と高知警察署で執行された捜査費についての特別監査で、
執行された一般捜査費2,521件、約3,528万円、捜査諸雑費11,261件、約1,618万円のうち
「支出の実態がない」、「支出が不適正」、「支出が不自然」とされたものが、一般捜査費で全体の40.9%約1,443万円、
捜査諸雑費で全体の21.6%約348万円にのぼったことが明らかになっている。
 今年になっても、宮崎県庁の裏金疑惑が発覚、その中で宮崎県警の3つの警察署で物品購入に絡む裏金づくりが発覚している。


 このように警察の予算執行に絡む不祥事は、依然としてあとを絶たない。

 このことは、長年にわたり、警察組織に染みこんだ裏金システムを一朝一夕にして解消することが、いかに困難であることを物語っている。

 田中氏も埼玉県警に裏金システムが存在したことを率直に認めながら、埼玉県警の実情について次のように話している。

 埼玉県警では、平成11年以前から、捜査費等の支出方法について、それまでのいわゆる裏金といわれる管理方法等の見直しを始め、平成12年度の予算からは、
表裏の収支ともに、会計監査に耐えうる方法に改めたことから、所属長等の幹部の裁量で支出できるいわゆる運用金(裏金)が無くなってしまい、幹部の意識改革が要求された。
 しかし、第一線(警察署等のこと)では、警察関係団体に働きかけ、新たな(裏金の)財源探しに奔走する幹部もいたが、その都度、本部から規制されていた。

 こうしたなかで、警察学校では元々(裏金の原資になった)捜査費等がなく、警察関係の外郭団体もなかったことから、
本部のチエックも十分機能せず、第一線とは異なった文化が育つ土壌が温存していたのではないかと思う。
 使途不明金の使途について、副校長は「(学生の)寮内の備品や臨時講師との飲食代に使った。
私的な流用や不必要な飲み代に使ったことはない」としている(平成18年4月4日 読売新聞)が、
その点については、徹底した内部調査を行ったが、それらしい支出は確認されず、使途不明金の返済が行われた事実もないことを確認している。



 警察庁の漆間巌・前長官(62)は、平成19年8月16日、退任会見を行い、
道警などの不正経理問題について「これ以上は問題にならないようになった」と、ほぼけじめがついたとの見方を示した。

 そして、治安を預かる中央官庁のトップとして「積極的に問題提起し、やるだけのことはやった」と総括。

 不正経理問題については「昔ながらのやり方ではだめだと思い、正す点は正し、返すものは返し、処分すべきものは処分する方針で対応してきた」
と強調した(平成19年8月17日 北海道新聞)。
 確かに、田中氏が告発した警察学校の「助成金」は公金ではないが、これまで発覚した警察の裏金疑惑の延長線上にある疑惑であることは間違いない。

 そうした、疑惑が発覚したときの警察本部のキャリア官僚である警察本部長をはじめ県警上層部の対応は、一連の警察の裏金疑惑が発覚したときの対応とは何も変わってはいない。
警察の隠蔽体質そのものである。


 警察を管理するべき公安委員会も何も機能しなかった。

 そして、何よりも幹部の意識改革も進んでいないことも明らかになった。

 田中氏の告発対象は3人の県警幹部ではあるが、真の告発対象になっているのは、埼玉県警の組織そのものであることを見落としてはならない。

 最後に、北海道警察の裏金疑惑では、北海道議会は7回にわたり百条委員会の設置を否決し追及の幕を閉じた。

 そして、一連に裏金疑惑で札幌地検に業務上横領等の疑いで告発された7人の北海道警察の上層部の幹部は、いずれも不起訴処分となった。

 高知県警の捜査費の裏金疑惑で、市民オンブズマンに詐欺等の疑いで高知地検に告発された県警捜査一課長と同課員ら11人も嫌疑不十分で不起訴処分になった。

 警察の裏金疑惑で司直の裁きを受けた警察幹部は誰もいない。

 田中氏の告発を受けたさいたま地検が、どんな捜査をするのか注目したい。




http://www.geocities.jp/shimin_me/keisatukanren1.htm#19.12.8



[33] 埼玉県警 公安2課 課長補佐の警部が勤務中に 水着女子高校生2人の尻部分を盗撮容疑

投稿者: 備品のカメラで 投稿日:2015年 3月 4日(水)13時17分31秒 ip-118-103-5-82.geragera.co.jp  通報   返信・引用

女子高生盗撮の警部を書類送検=勤務中、備品カメラで-埼玉県警


 女子高校生の水着姿を盗撮したなどとして、埼玉県警は12日、県迷惑行為防止条例違反などの容疑で、県警警備部の男性警部(57)を書類送検するとともに、減給100分の10(3カ月)の懲戒処分とした。

警部は同日付で依願退職した。「若い女性の水着姿に興味があった。

これまでにも何回かプールで盗撮した」と話しているという。

 県警監察官室によると、警部は8月2日午後0時半ごろ、埼玉県川口市の市民プールで、水泳競技大会に参加していた女子高校生2人の尻部分を、2階の観覧席からビデオカメラで約1分間盗撮した疑い。

 警部は昼休み中で、県警の備品カメラを使用していたという。(2010/11/12-16:43)

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2010111200610


埼玉県警 警部が水泳大会を無断撮影=勤務中、ビデオカメラで-埼玉県警

 埼玉県警警備部の50代の男性警部が勤務時間中、水泳大会を主催者に無断でビデオ撮影していたことが3日、分かった。県警は県迷惑行為防止条例違反の疑いもあるとみて調べている。

 県警監察官室によると、警部は2日正午ごろ、同県川口市のプールで開催された
水泳大会を、観覧席から主催者の許可無く撮影したという。ビデオカメラは県警の
備品で、警部は撮影が業務と無関係だったと認めているという。
(2010/08/03-13:38)

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2010080300443


埼玉県警 警部、プールで盗撮?…備品のビデオで

 埼玉県警 公安2課 課長補佐 の50歳代の男性警部が、勤務日に埼玉県川口市内のプールで女子高校生の水着姿を無許可で撮影していたことが3日、県警監察官室への取材で分かった。

  県迷惑防止条例違反(盗撮)や建造物侵入の疑いがあるといい、同室は警部から事情を聞いている。

  監察官室によると、警部は2日正午頃、同市西青木の青木町公園総合運動場プールで行われた水泳大会で、撮影許可を受けずに、観覧席から、出場中の生徒が泳いだり、プールサイドにいたりする様子をビデオカメラで撮影。カメラには数分程度の時間、生徒の水着姿が映っていた。

  当時は出勤日の休憩時間中で、カメラは県警の備品だった。来場者から「許可証を付けていない人がビデオを撮っている」と通報があり、大会関係者が110番した。

警部の家族に出場選手はおらず、同室は大会に出かけた経緯や目的などを詳しく調べている。

警部は「仕事とは関係なかった」と話しているという。


http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100804-OYT1T00009.htm?from=y10



埼玉県警警部、捜査用ビデオで水着の女生徒撮影
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20101112-OYT1T00653.htm

公安が女子高生を監視? 水着盗撮容疑で埼玉県警警部を書類送検 - MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/101112/crm1011121732028-n1.htm



blog: http://ameblo.jp/koshigayamidorikawa/entry-11856068829.html

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人事:埼玉県警 警察学校長に大島氏 前年同期比、487人減の589人 /埼玉
http://ameblo.jp/saitamasai/


埼玉県警察学校の元校長が前任者ら3人を業務上横領で刑事告発
http://ameblo.jp/womanrightsjapan/entry-11940703220.html


越谷警察署 署長 緑川清正 が女性を署長公舎に連れ込みセクハラ 停職処分
http://ameblo.jp/koshigayamidorikawa/entry-11856058524.html



埼玉県警 不祥事 : 羽生警察署 警備課の巡査長 が証拠品の児童ポルノDVDを警察署内で複製、上司らに配布、課長らが「自分もほしい」などと言って複製を依頼

http://ameblo.jp/womanrightsjapan/entry-11940696844.html



埼玉県警察女性警察官採用・登用拡大計画
埼玉県警 採用 倍率 採用試験 試験 男女共同参画 女性警察官  就活
公務員 セクハラ パワハラ  セクシャル ハラスメント パワー ハラスメント 不祥事
取り締まり 視閲式 音楽隊 埼玉県警本部 本部 免許 イベント 拾得物


埼玉県警 公安2課 課長補佐の警部が勤務中に 水着女子高校生2人の尻部分を盗撮容疑 備品のカメラで
http://ameblo.jp/kantousaitamasai/



[30] Re: 埼玉県警 羽生警察署 警備課の巡査長 が証拠品の違法わいせつDVDを警察署内で複製、上司らに配布

投稿者: 課長らが「自分もほしい」などと言って複製を依頼 投稿日:2014年 9月25日(木)12時28分15秒 ip-218-45-215-130.geragera.co.jp  通報   返信・引用 > No.29[元記事へ]

岐阜県警

岐阜中警察署 岐阜南警察署 岐阜北警察署 岐阜羽島警察署 各務原警察署
海津警察署 垂井警察署 大垣警察署 揖斐警察署 北方警察署 山県警察署
郡上警察署 関警察署 加茂警察署 可児警察署 多治見警察署 中津川警察署
恵那警察署 養老警察署 下呂警察署 高山警察署 飛騨警察署


静岡県警

下田警察署 松崎警察署 大仁警察署 三島警察署 伊東警察署 熱海警察署
沼津警察署 御殿場警察署 富士警察署 富士宮警察署 清水警察署
静岡中央警察署 静岡南警察署 藤枝警察署 焼津警察署 島田警察署
牧之原警察署 菊川警察署 掛川警察署 森警察署 磐田警察署 天竜警察署
浜松中央警察署 浜松東警察署 浜北警察署 細江警察署 湖西警察署


愛知県警

千種警察署 東警察署 北警察署 西警察署 中村警察署 中警察署
昭和警察署 瑞穂警察署 熱田警察署 中川警察署 南警察署
港警察署 名古屋水上警察署 緑警察署 名東警察署 天白警察署
守山警察署 瀬戸警察署 春日井警察署 小牧警察署 西枇杷島警察署
愛知警察署 江南警察署 犬山警察署 一宮警察署 稲沢警察署
津島警察署 蟹江警察署 半田警察署 東海警察署 知多警察署
中部空港警察署 刈谷警察署 碧南警察署 安城警察署 西尾警察署
岡崎警察署 豊田警察署 足助警察署 設楽警察署 新城警察署
蒲郡警察署 豊橋警察署 田原警察署 豊川警察署  常滑警察署


三重県警

桑名警察署 いなべ警察署 四日市北警察署 四日市南警察署 四日市西警察署 津南警察署
松阪警察署 大台警察署 伊勢警察署 鳥羽警察署 尾鷲警察署 熊野警察署
紀宝警察署 伊賀警察署 名張警察署


滋賀県警
大津警察署 草津警察署 守山警察署 甲賀警察署 近江八幡警察署 東近江警察署
彦根警察署 米原警察署 長浜警察署 木之本警察署 高島警察署 大津北警察署


京都府警

川端警察署 上京警察署 東山警察署 堀川警察署 五条警察署
七条警察署 下鴨警察署 伏見警察署 山科警察署 右京警察署
南警察署 北警察署 西京警察署 向日町警察署 宇治警察署
城陽警察署 八幡警察署 田辺警察署 木津警察署 亀岡警察署
南丹警察署 綾部警察署 福知山警察署 舞鶴警察署 宮津警察署 京丹後警察署


大阪府警

大淀警察署 曽根崎警察署 天満警察署 都島警察署 福島警察署 此花警察署
東警察署 南警察署 西警察署 港警察署 大正警察署 天王寺警察署
浪速警察署 西淀川警察署 淀川警察署 東淀川警察署 東成警察署
生野警察署 旭警察署 城東警察署 鶴見警察署 阿倍野警察署
住之江警察署 住吉警察署 東住吉警察署 平野警察署 西成警察署
大阪水上警察署 堺警察署 北堺警察署 西堺警察署 南堺警察署
黒山警察署 高槻警察署 茨木警察署 摂津警察署 吹田警察署 豊能警察署
箕面警察署 池田警察署 豊中警察署 豊中南警察署 高石警察署 和泉警察署
岸和田警察署 貝塚警察署 関西空港警察署 泉佐野警察署 泉南警察署
羽曳野警察署 富田林警察署 河内長野警察署 枚岡警察署 河内警察署 布施警察署
八尾警察署 松原警察署 柏原警察署 枚方警察署 寝屋川警察署 四條畷警察署
門真警察署 守口警察署 泉大津警察署

兵庫県警

東灘警察署 灘警察署 葺合警察署 生田警察署 兵庫警察署 長田警察署
須磨警察署 垂水警察署 神戸水上警察署 神戸西警察署
神戸北警察署 有馬警察署 尼崎南警察署 尼崎東警察署
尼崎北警察署 姫路警察署 飾磨警察署 網干警察署 甲子園警察署
福崎警察署 たつの警察署 芦屋警察署 西宮警察署 伊丹警察署
川西警察署 宝塚警察署 三田警察署 篠山警察署 明石警察署
丹波警察署 洲本警察署 淡路警察署 南あわじ警察署 三木警察署
相生警察署 赤穂警察署 佐用警察署 宍粟警察署 朝来警察署
養父警察署 豊岡南警察署 豊岡北警察署 美方警察署 社警察署
加西警察署 西脇警察署 加古川警察署 高砂警察署


奈良県警

奈良警察署 奈良西警察署 生駒警察署 郡山警察署 西和警察署 天理警察署 桜井警察署
宇陀警察署 田原本警察署 橿原警察署 高田警察署 香芝警察署 五條警察署 吉野警察署 中吉野警察署


和歌山県警

橋本警察署 かつらぎ警察署 岩出警察署 和歌山東警察署 和歌山西警察署 和歌山北警察署
海南警察署 有田警察署 湯浅警察署 御坊警察署 田辺警察署 白浜警察署 串本警察署 新宮警察署

広島県警

広島中央警察署 広島西警察署 広島東警察署 広島南警察署 福山北警察署 福山西警察署
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今治警察署 伯方警察署 松山東警察署 松山西警察署 松山南警察署 久万高原警察署
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徳島東警察署 徳島西警察署 徳島北警察署 鳴門警察署 小松島警察署
阿南警察署 那賀警察署 牟岐警察署 板野警察署 石井警察署 吉野川警察署 阿波警察署 美馬警察署
つるぎ警察署 三好警察署


福岡県警

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佐賀警察署 諸富警察署 神埼警察署 鳥栖警察署 唐津警察署 伊万里警察署
武雄警察署 小城警察署 鹿島警察署  白石警察署


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鹿児島県警

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さつま警察署 阿久根警察署 出水警察署 伊佐警察署 横川警察署 姶良警察署 霧島警察署
曽於警察署 志布志警察署 鹿屋警察署 錦江警察署 種子島警察署 屋久島警察署
奄美警察署 瀬戸内警察署 徳之島警察署 沖永良部警察署  肝付警察署


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沖縄警察署 嘉手納警察署 うるま警察署 石川警察署 名護警察署 本部警察署 宮古島警察署 八重山警察署


引用元:http://www.police-map.com/



[29] Re: 埼玉県警 羽生警察署 警備課の巡査長 が証拠品の違法わいせつDVDを警察署内で複製、上司らに配布

投稿者: 課長らが「自分もほしい」などと言って複製を依頼 投稿日:2014年 9月25日(木)12時22分58秒 ip-218-45-215-130.geragera.co.jp  通報   返信・引用 > No.28[元記事へ]

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[28] 埼玉県警 羽生警察署 警備課の巡査長 が証拠品の違法わいせつDVDを警察署内で複製、上司らに配布

投稿者: 課長らが「自分もほしい」などと言って複製を依頼 投稿日:2014年 9月25日(木)12時19分33秒 ip-218-45-215-130.geragera.co.jp  通報   返信・引用

人権、職業倫理という言葉を理解できているのでしょうか。

最近のニュースによると、女性警察官採用・登用拡大計画がありますが、
受験を考えている女子学生とその親御さんは、埼玉県警という組織のこの実態をよく理解した上で受験を考える必要がありますね。

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埼玉県警 羽生警察署 警備課の巡査長 が証拠品の違法わいせつDVDを警察署内で複製、上司らに配布

□証拠品のわいせつDVD複写 巡査長懲戒免職 埼玉県警 [朝日新聞]

 http://www.asahi.com/national/update/0705/TKY200707050336.html

 埼玉県警羽生署警備課の巡査長(27)が証拠品のわいせつDVDをコピーし署員に配っていた問題で、県警は5日、わいせつ図画頒布と児童買春・児童ポルノ禁止法違反(提供)容疑で巡査長を書類送検し、懲戒免職にした。また、コピーを依頼した同課長(55)=同日付で依願退職=らを停職1カ月の懲戒処分とするなど、当時の上司ら計9人を処分した。

 調べでは、巡査長は2月下旬~3月上旬、証拠品として押収したわいせつDVDを勤務時間中に署内でコピー、課長と別の課の巡査部長(49)に計14枚を配り、別の警部補(36)にもパソコンに取り込むかたちで画像を提供した疑い。課長に配ったとされる9枚のうち1枚が児童ポルノだった。

 DVDは、同署が2月に群馬県内のわいせつDVD卸業者を、わいせつ図画頒布容疑で家宅捜索した際に押収。巡査長と巡査部長はDVDの検分を担当していた。

 コピーに使ったとされる複製機も押収品で、巡査長は自分用にも20枚ほどコピーしたという。警部補への提供が最初だが、それを知った課長らが「自分もほしい」などと言って依頼したという。

 巡査長を最も重い処分としたことについて、県警は「断ることも可能で、厳重に証拠品を管理していた部屋に入った責任は重い」とした。階級を利用した強制や金銭の授受はなかったという。

 高橋克郎・監察官室長は「職員がこのような恥ずべき犯罪行為を発生させたことは誠に遺憾。職員への職務倫理教養と証拠品のより厳格な管理を徹底し、県民の信頼回復に努めたい」などとコメントした。

▽関連記事

□押収DVD複製で巡査長ら書類送検 [日刊スポーツ]

 http://www.nikkansports.com/general/f-gn-tp0-20070705-222694.html

押収DVD複製で巡査長ら書類送検

 証拠品として押収したわいせつDVDを警察署内で複製、上司らに渡していたとして、埼玉県警は5日、わいせつ図画頒布と児童買春・ポルノ禁止法違反(提供)の疑いで、羽生署警備課の巡査長(27)を書類送検した。県警は同日付で巡査長を懲戒免職処分とした。

 巡査長に複製を依頼した同署警備課長の警部補(55)ら2人を停職1カ月の懲戒処分としたほか、当時の同署長の警視(57)ら7人を懲戒処分や内部処分とした。課長は依願退職した。

 調べでは、巡査長は2~3月、課長らに依頼され、同署がわいせつ図画頒布事件で群馬県内のDVD卸業者から押収した無修正わいせつDVD15枚分を署内で複製、課長らに渡すなどした疑い。課長が受け取ったDVDには児童ポルノも含まれていた。

http://www.asyura2.com/07/nihon26/msg/454.html

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以下参照
越谷警察署 署長 緑川清正 が女性を署長公舎に連れ込みチューして停職処分
http://ameblo.jp/koshigayamidorikawa/entry-11856058524.html

埼玉県警察女性警察官採用・登用拡大計画
http://www.police.pref.saitama.lg.jp/kenkei/soshiki/johokoukai/pdf/690.pdf#search=’%E8%AD%A6%E5%AF%9F+%E5%A5%B3%E6%80%A7+%E7%99%BB%E7%94%A8′
埼玉県警 採用 倍率 採用試験 試験 男女共同参画 女性警察官  就活  公務員 セクハラ パワハラ  セクシャル ハラスメント パワー ハラスメント

埼玉県警 羽生警察署 警備課の巡査長 が証拠品の違法わいせつDVDを警察署内で複製、上司らに配布
課長らが「自分もほしい」などと言って複製を依頼


http://wordpresssaitama.wordpress.com/

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[27] 所沢市の債務残高は1000億円

投稿者: 所沢市の債務残高は1000億円 投稿日:2014年 9月19日(金)20時49分51秒 61-45-194-98.cust.bit-drive.ne.jp  通報   返信・引用

< 所沢市の財政 >

所沢市の債務残高は1,033億円あります。
市民が34万人なので一人当たりに換算すると約30万円になります。

市職員の退職金に関しては、所沢市は市が毎年単独で職員の退職金の基金などで備えるのでなく、
埼玉県市町村総合事務組合と言う組織に職員の基本給に一定の料率を掛けた金額を積んでいます。
所沢市が払っている事務組合への支出金( 所沢市民の税金 )の "25億円は他の自治体職員の退職金" になっています。
そして、退職金のための事務組合への支出金を増やし続けています。

2004年: 2,136,789,248 円
2005年: 2,140,172,806 円
2006年: 2,327,784,824 円
2007年: 2,457,732,641 円
2008年: 2,700,097,447 円

所沢市は2011年度予算で約80億円の歳出超過となり、税収不足を謳ってるにもかかわらず、市職員の高額給与・退職金などの無駄使いを改めていません。
それでは、以下に所沢市を放漫財政にしたであろう、役職に就いた市職員の名前を挙げようと思います。


平成12年

細井義公  企画部長       小澤 孝  総務部長
村上逸郎  再開発事務所長   志村勝美  下水道部長
志村 弘  財政部長       松山雅臣  市民部長
岩渕淑子  保健福祉部長     栗原功道  保健福祉部次長
中澤貴生  環境部長       並木幸雄  清掃部長
山下正之  経済部長       小峰 威  道路部長
大塚哲史  都市計画部長     高橋晴夫  都市整備部長


平成13年

星野協治  道路部長 岩渕淑子  保健福祉部長
小澤 孝  総務部長 細井義公  企画部長
並木幸雄  清掃部長 志村勝美  下水道部長
山下正之  経済部長  中澤貴生  環境部長
大塚哲史  都市計画部長   高橋晴夫 都市整備部長
志村 弘  財政部長     松山雅臣  市民部長
栗原功道  保健福祉担当理事


平成14年

小桧山正幸 水道部長        星野協治  教育総務部長
小澤 孝  総合政策部長      細井義公  財務部長
栗原功道  保健福祉担当      西久保正一 環境クリーン部長
高橋晴夫  まちづくり計画部長   小峰 威  中心市街地
志村勝美  道路公園部長      中澤貴生  下水道部長
川原賢三郎 市民経済部長      岩渕淑子  保健福祉部長


平成15年

再開発担当理事            星野協治  教育総務部長
中澤貴生  下水道部長       柳下昌夫  水道部長
小澤 孝  総合政策部長      二見 孝  財務部長
川原賢三郎 市民経済部長     小桧山正幸 保健福祉部長
西久保正一 環境クリーン部長   高橋晴夫 まちづくり計画部長
中村光夫  中心市街地       志村勝美  道路公園部長


平成16年

西久保正一 総合政策部長      二見 孝  財務部長
中村光夫  中心市街地整備担当理事  中澤貴生  下水道部長
澁谷好彦  市民経済部長      小桧山正幸 保健福祉部長
川原賢三郎 環境クリーン部長   高橋晴夫  まちづくり計画部長
小暮欽三  事務部長


平成17年

永田幸雄  中心市街地整備担当理事  高橋晴夫  道路公園部長
石井忠男  下水道部長      星野協治  水道部長
西久保正一 総合政策部長      澁谷好彦  財務部長
斉藤 清  市民経済部長      小桧山正幸 保健福祉部長
川原賢三郎 環境クリーン部長    中澤貴生  まちづくり計画部長
小暮欽三  事務部長


平成18年

石井忠男  下水道部長      星野協治  水道部長
西久保正一 総合政策部長     竹内利明  危機管理担当理事
澁谷好彦  財務部長       斉藤 清  市民経済部長
永田幸雄  中心市街地整備担当理事  高橋晴夫  道路公園部長
小野民夫  保健福祉部長     高麗 潔  環境クリーン部長
中澤貴生  まちづくり計画部長


平成19年

村山金悟  危機管理担当理事     澁谷好彦  財務部長
本間幹朗  市民経済部長       小野民夫  保健福祉部長
高麗 潔  環境クリーン部長     斉藤 清   まちづくり計画部長
永田幸雄  中心市街地整備担当理事  中  隆   道路公園部長
石井忠男  下水道部長 水道事業   富澤行雄  水道部長


平成20年

小野民夫  総合政策部長      村山金悟  危機管理
本間幹朗  財務部長        富澤行雄  市民経済部長
黒田信幸  保健福祉部長     高麗 潔  環境クリーン部長
中  隆  まちづくり計画部長   黒須 実  中心市街地整備担当理事
神田 博  道路公園部長      鈴木康夫  下水道部長
並木俊男  水道部長        笹原文男  センター事務部長


平成22年

仲 志津江 こども未来部長      並木俊男  環境クリーン部長
鈴木康夫  総合政策部        富澤行雄  財務部長
笹原文男  総合政策部長       青木直次  水道部
大舘 勉  市民経済部長       内藤隆行  保健福祉部長
新堀祐蔵  街づくり計画部長     黒須 実  中心市街地整備担当理事
木村一男  建設部長         藤巻和仁  下水道部長
澁谷好彦  水道事業管理者


平成23年

大舘 勉  総合政策部長       粕谷不二夫 下水道部長
仲 志津江 こども未来部長      中村俊明  環境クリーン部長
鈴木康夫  危機管理担当理事     桑野博司  財務部長
能登則之  市民経済部長       内藤隆行  保健福祉部長
新堀 祐蔵 街づくり計画部長     沖本 稔  建設部長
澁谷好彦  水道事業管理者      青木直次  水道部長


地方自治体の歳入に対しての人件費比率ランキングで、所沢市は29.74%であり、全国ワースト1位となっています。(2006年度予算ベース)
また、所沢市の債務残高は1,033億円という膨大な額であるにもかかわらず、現在もなお、歳出総額の約30%が市職員の人件費に使われています。
所沢市は約500億円の税収があり、補助金と借金(市債)などを加えた約800億円が所沢が1年間に使える金額です。
800億円のうちの30%、すなわち約240億円が人件費ですから、所沢市単体での税収500億円を分母として計算すると、約50%、すなわち半分が人件費に使われていることになります。

所沢市職員の平均給与が753万円であり、所沢市の財政状況には見合わない、非合理的な高額給与です。
主要先進国における公務員の平均給与は、
イギリス:410万円 ドイツ:355万円 アメリカ:340万円 カナダ:320万円 フランス:310万円 です。
この給与の額でも充分に公共サービスが行えるという合理的な数値です。

「 所沢市の債務残高は1,033億円あります 」
健全な財政状況ではありません。
市職員に支払われている給与・退職金を減額すると共に、共済年金の支給額も減額し、市の債務の減少にあてるべきです

所沢市役所
〒359-8501 埼玉県所沢市並木一丁目1番地の1 電話(代表) :04-2998-1111
財政課 電話番号 04-2998-9030 メールアドレス a9030@city.tokorozawa.saitama.jp

引用:
「傍聴席」 所沢の民主主義をサポートするささやかなメディア…
所沢市の債務残高は1000億円
http://blogs.yahoo.co.jp/tokocitizen_c14/36348376.html
http://blogs.yahoo.co.jp/tokocitizen_c14/37594680.html
http://www.t-kaze.jp/Q&A.html
http://www.t-kaze.jp/kouhou/kaze%20vol,6.pdf
http://www.t-kaze.jp/kouhou/kaze%20vol,5.pdf
http://blog.ishimotoryozo.com/?eid=1218728
http://blog.ishimotoryozo.com/?day=20070413
http://blog.ishimotoryozo.com/?day=20100307
http://gikaikaikaku.cocolog-nifty.com/blog/2011/02/post-e656.html
http://ameblo.jp/tokorozawa1000/entry-11448845622.html


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